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座談会の参加メンバー

お子さんが小学校受験を経験されたママ
  • 10歳(女の子) 7歳(男の子)のママ
    喜田彩子さん
  • 1歳(女の子) 3歳(男女の双子)
    6歳(女の子) 8歳(男の子)のママ
    高村凛さん
お子さんの小学校受験を検討中のママ
  • 3歳(男の子) 1歳(男の子)のママ
    古屋真衣さん

「子どもに合った教育を」という考えから
お受験を選択

「小学校受験」と聞くと、ひと昔前は「限られた人だけが行うもの」という印象を持っている人も多かったかもしれません。

今は、少子化という社会背景もあり、「わが子のいいところ、得意なことを伸ばしてあげたい」と考え、小学校受験を選択するママやパパも増えつつあるようです。

今回、集まっていただいたママに小学校受験にトライ、または検討し始めた理由を聞いてみました。



高村さん

大学まで続いている小学校なら、進路の心配が少ない分、中学、高校、大学受験に使う時間を他のことに使えるかなと思いました。
また、周りに小学校受験をするお友達が多かったのも理由の1つですね。

喜田さん

わたしは子どもが年中のときに関西から東京に引っ越してきたのですが、東京の公立小学校は先端を行っているイメージで、のんびりムードの長女には合わないかな…と思いました。
よりフィットした学校に行かせたいと思ったのが受験のきっかけですね。


3歳と1歳の男の子を持つ古屋さんはどう考えているのでしょうか。



古屋さん

3歳の子どもは今、インターナショナルスクールに通っているのですが、小学校受験をしようか迷っています。
男の子なので、いろいろなお友達がいる環境でもまれたほうがいいような気もするし…。

喜田さん

うちにも7歳の男の子がいますが、小さいときは『男の子だし、たくましさも必要だから…』と、いろいろなタイプの友達がいる公立小学校がいいかなと考えたこともありました。
ただ、彼は早い時期からやりたいことがあったので、それをかなえるためにどうしたらいいかを考え、小学校受験をすることにしました。


子どもの個性や特徴、将来のことを考え、小学校受験にトライした方が多いようです。



受験対策のための塾の授業料、
入学金などまとまったお金が必要に

子どもの可能性を広げるために小学校受験を選択するママがいるなか、気になるのは費用面ではないでしょうか。小学校受験にはどれくらいのお金が必要なのでしょうか。

高村さん

そうですね。年長に上がってから塾に通い始めたのですが、塾代が月4万ぐらいかかりました。
さらに、受験直前には志望校別の直前対策講座などにも通ったので、その分をあわせると塾代だけで結構な金額に…。
あとは願書や受験料もかかりましたね。




喜田さん

うちは、1日中預けられるタイプの受験塾に預けていたので、結構月謝は高かったです。
さらに、姉弟2人通わせたので、本当にびっくりするほどお札が出ていきました(笑)。
また、塾の方針で本命以外にも腕試しで何校か受験することに…。受験料がだいたい1校あたり2万5000〜3万かかるので、怖いくらいお金がかかりましたね。


受験前の準備段階だけでも結構お金がかかるというのが、喜田さんと高村さんのお話からわかりました。

喜田さん

ただ、塾代とか受験料、入学金、ランドセル、机、制服などは、ある程度『必要だな』と事前にわかっているので、準備しておくことができますよね。


問題は『想定外にかかるお金』なんです。



お受験スーツやママ友との交際費などが
想定外の支出に

では、「想定外にかかったお金」とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

高村さん

うちは受験当日に着ていくお受験スーツはもちろん、塾の送迎もスーツまたはワンピースで行くのが決まりでした。
夏だったのもあり、洗い替えも含めて3〜4着ほど買ったので、想定外にお金がかかりました。




喜田さん

そうですよね。お受験スーツも学校のカラーによってグレー系、紺系と2〜3パターン必要だったり…。
うちの場合、お受験本番用の服を長男が汚してしまい、急遽もう1セット買うことに。これも想定外でした。
それと、塾の方針で遠距離の学校も腕試しで受験をしたのですが、学校によっては『朝、8時に集合』というところもあったので、前日から宿泊したときもあり、そのお金も想定外にかかったものの1つです。


それ以外に、子どもが塾に通っている間に他のママたちとお茶やランチをする交際費なども意外とかかったそう。

高村さん

1回あたりの金額は大きくないのですが、「想定外の支出」が積み重なると結構な金額に…。


では、ママたちはそんな家計のピンチにどう対応しているのでしょうか。

喜田さん

基本的にはピンチを招かないようにしているのですが、こういう状況になったら貯金をくずして充てるようにしています。




高村さん

そうですね。私も貯金から賄うと思います。
実際に私の産休中に急遽、小学校受験でお金が必要になったことがあり、手持ちがなかったので親から借りてしのいだことがありました。


想定外の支出に対して、貯金や保険をくずす、親に借りるなどで対応していることが、読者の声からわかるようになりました。
「頼れる」ところがゼロではなく、1つあるだけでもいいのですが、できれば複数あると安心感につながりますよね。

古屋さん

確かに…。小学校受験だけではないですが、念入りに準備しても、予定外のことって起こるので、頼れる先が多ければ多いほど余裕ができますね。


そんな「お金のピンチ時に頼れるところ」の選択肢のひとつに、カードローンがあります。


カードローン=金利が高く、
なんか怖いイメージを持つママも

しかし、ママたちにカードローンのイメージを聞いてみると…

高村さん

金利が高い!というイメージがありますね。




喜田さん

カードローン=借金と考えているのと、借金=悪いことと思っているので、正直、あまりいい印象は持ってないです。

古屋さん

『カードローン地獄』のイメージが強くて…


と、みなさんあまりいい印象は持っていないようです。
そこで、実際のカードローンはどんなものなのかを、新生フィナンシャルの竹内さんに聞いてみました。




金利は法律で定められている

竹内さん

そうですね。カードローンというと、ひと昔前までは『金利が法外に高い』『厳しい取り立て』などネガティブなイメージを持っている方がほとんどでした。
でも実は、2010年6月に法律が改正されてからは、かなり環境が変わってきているんですよ。


前回の記事でもお伝えしましたが、法律改正後に特に大きく環境が変わって、不適格な会社が参入できなくなり、借りすぎを防ぐためのルールが業者に義務付けられるなどして、安心して利用いただける業界になっています。


竹内さん

「レイクALSA」は新生銀行が親会社の新生フィナンシャルが提供するカードローンのサービスです。当然ですが、法律で決められた金利の範囲内でご融資しています。
また、どなたにでもご融資しているわけではなく、一定の審査をクリアした場合のみご融資しています。

高村さん

親会社が銀行って聞くと安心ですね。
ちなみにCMをみていると金利が4.5%〜18.0%ってなっていますよね。なんであんなにばらつきがあるのでしょう。

竹内さん

金利はご融資する金額や、それまでにどのくらい利用されていて、それまでの返済状況はどうかといったお客様の信用力によって異なります。
意外に思われるかもしれませんが、たとえば今まで一度もカードローンをご利用されたことがない人よりも、以前にご利用経験があり、その都度きちんと返済されている人の方が、カードローン会社からみると『信用がある』人とみなすため、金利が低くなる可能性があります。




高村さん

なるほど。金利の幅はそういった理由なんですね。

竹内さん

金利は高い印象があるかと思いますが、はじめての方には利息をいただかない期間もあるので、一時的なピンチに賢くご利用いただく方も多くいらっしゃいます。



教育費目的でカードローンを利用する人も

喜田さん

カードローンってみなさんどんなことに使うことが多いのでしょうか。
私は勝手な想像からギャンブルで負けた分をカードローンから借りて取り戻そうとし、また負けて…というようなイメージなのですが…。





竹内さん

喜田さんのおっしゃる通り、10数年前までは実際にそういった理由も含め、多重債務となる方が多かったのですが、2007年と比較すると多重債務者と言われる方の割合は95%も減少して、直近の調査データからもギャンブルがきっかけである方は少数派です。
ご利用される方はどちらかというと若い男性が多いですが、女性の方もご利用いただいています。
目的の内訳を見ると、旅行や引っ越し費用でちょっと足りなくなった分を借りたりしている人が多いですね。特に女性では、「教育費」と回答されている方が多くいらっしゃいます。
過去の調査やインタビューによると、たとえばお給料やボーナスが振り込まれる前に授業料や旅行代金などの振り込み締め切りがきてしまい、「ちょっと足りない」という時に一時的にご利用されるケースが多いのではないかと考えています。



お金が必要になったきっかけ

◆2018年9月インターネット調査(新生フィナンシャル株式会社調べ)
アンケート対象:20〜49歳のカードローン利用経験者 1,488名




最近よく聞く「過払い金」って?


古屋さん

最近、弁護士事務所などのCMで『過払い金が戻ってきます!』というのをよく見かけますが、あれを見ると高い金利を払わせられる=悪い会社」と思っちゃいます。

竹内さん

確かに多くの人が、そう感じてしまいますよね。
かつて、「出資法」と「利息制限法」という上限金利の違う2つの法律が存在し、多くのカードローン会社は「出資法」のルールで営業していました。
「出資法」の上限金利は29.2%、「利息制限法」の場合は15〜20%だったのですが、2010年6月の法律改正以降、金利は「利息制限法」の上限金利に統一されました。
取引後10年間経つまでに請求があった場合、差額分はカードローン会社からお客様に支払うように命じられることとなり、この時の差額が、「過払い金」といわれているものなのです。

古屋さん

なるほど!過払い金の背景には法律の変更があったのですね。
ただ漠然と「怖い・悪い」イメージだったのですが、理由がわかって納得です。


わからないから不安なことも、理由や背景を知ると「なんだそうだったのか!」と意外とすんなり納得できたりしますよね。
カードローンの場合も、「正しく知る」ことが「賢く使う」ことにつながるのかもしれません。


60日間無利息「予想外」の支出にも対応

竹内さん

古屋さんがおっしゃられているようにカードローンの利息は高い(=悪い会社)!、と感じられる部分もあると思いますが、レイクALSAでは、利用される方のニーズに応える形で、初めての利用でWeb申込限定ですが全額60日間無利息、またはご利用額が5万円までなら180日間無利息というサービスがあります。

古屋さん

無利息!?なんですか。確かに『あと数日で給料日だけど、今日どうしても支払わきゃいけない』時とかに助かりますね。

竹内さん

そうなんです。レイクALSAとしては利益を少しでもお客様に還元したい想いで、かなりがんばっているサービスです。こういったサービスを計画的にご利用いただければ皆さんのイメージする高金利とはならず、『頼れる』存在になれると思います。




「借り手」を保護するためのさまざまな規制が


喜田さん

お話を聞くと、ダークなイメージがクリアになりつつありますね。
CMも『こんな時に利用すると便利!』っていうのをもっと伝えてくれると、わかりやすいし、利用層が広がると思うのですが…。

古屋さん

確かに。もっと伝えてくれるといいかも。

竹内さん

本当におっしゃる通りなのですが、残念ながら『利用想定シーン』をテレビCMで伝えるのは安易な借入を助長する表現として規制されています。
また、テレビCMを放映する時間も青少年に配慮する時間帯(7〜9、17〜22時)には流せないルールとなっています。
レイクALSAでは、お金に困っている方を守るためにある法律や業界内で決められたルールをきちんと守ることを第一にしています。
その上で、レイクALSAを賢くご利用いただくための情報をお届けし、お客様にとって無理のない範囲で計画的にご利用いただくこと、また、お客様のニーズやご希望に沿ったより便利な価値のあるサービスを提供し続けられるようにチャレンジしたいと考えています。



カードローン=選択肢の1つに

竹内さんからレイクALSAを利用している人の目的や、利用層、CMのルールなどを聞いてみてママたちのカードローンに対する印象はどう変わったのでしょうか。

高村さん

やっぱり昔のイメージが強かったので、まだ実際に利用する想像はできませんが、今回いろいろな情報を聞くことができて勉強になりました。




古屋さん

CMが流せる時間や内容が法律で細かく決められているという話を詳しく聞くことができ、無利息の商品などいろいろと企業努力をされているのを知ることができました。レイクALSAという会社を応援したい気分です。

喜田さん

今までは良い印象はなかったのですが、今日のお話を聞き、『ピンチになった時の選択肢の1つ』として考えられるかなと感じました。


3人ともカードローンについての正しい情報を知り、今までの印象が変わったようです。


小学校受験での想定外の支出に、
カードローンという選択肢



子どもたちの将来を考え、よりよい環境で教育をしてあげたいと考えるママやパパは多いのではないでしょうか。そのなかで小学校受験を検討しているママもいることでしょう。

受験をするにあたり、受験対策用の塾に通う費用や、受験料などが必要になります。また、晴れて合格した場合、入学金や授業料、そのほかランドセルや机などを購入する費用も必要になりますよね。

これらまとまったお金は積み立てなどであらかじめ準備されているご家庭も多いでしょう。

ただこういったまとまったお金以外に、塾に通う際に着ていくお受験スーツや、受験する学校が遠方の場合の宿泊費、子どもが塾で勉強している間にママ友とお茶やランチをするお金など、予想以上に使うことが多い「想定外支出」も結構あるのです。

そういった想定外支出が続くと、一時期にお金のピンチを招くことも。

お金がピンチになった際の乗り切り法として貯金や保険をくずす、親に借りるという方法がありますが、カードローンを利用するというのも選択肢のひとつです。

カードローンについて正しい知識を勉強し、無理なく計画的に利用することで、ママやパパの「頼れる存在」のひとつになってくれることでしょう。

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