今すぐ借りたい!
最短即日でお金を借りる3つの方法と選び方、最短で借りるコツ

更新日:2026年6月29日

公開日:2024年10月7日

今すぐ借りたい!最短即日でお金を借りる3つの方法と選び方、最短で借りるコツ

「突然ケガをした」「カードの支払いに間に合わない」などで今すぐお金が必要な状況ではあるものの、どうしたらよいか分からず困っている方もいるのではないでしょうか。
すぐにお金を借りる方法は大きく分けて3つあり、それぞれに特徴があります。「とにかく早く借りたい」ということであれば、消費者金融系カードローンがおすすめです。
この記事では、お急ぎでお金が必要な方向けに、今すぐお金を借りる方法やなるべく早く借りるコツ、会社の選び方をご紹介します。さらに、お金を借りる際にぜひ注意しておきたい点も解説しますので、お金が必要で困っている方、なるべく早く借りる方法を知りたい方はぜひご覧ください。

目次

今すぐ借りたい人向けカードローン会社の選び方

今すぐ借りたい人向けカードローン会社の選び方

お金を借りる方法はいくつかありますが、「とにかく切羽詰まっている」「とにかく今すぐにでもお金を借りたい」という方には消費者金融系カードローンがおすすめです。
ほかの方法についてはのちのちご紹介するとして、まずは具体的なカードローン会社の選び方を解説します。

  • 大手の消費者金融系カードローンを検討する
  • スマホで申込完了できる会社を選ぶ
  • 遅い時間まで審査に対応できる会社を選ぶ
  • お勤め先への連絡がない会社を選ぶ
  • 無利息期間がある会社を選ぶ

大手の消費者金融系カードローンを検討する

消費者金融系カードローンを選ぶ際には、大手を選ぶことがおすすめです。「審査に通りやすそうだから」と名の知れない会社を選んでしまうと、悪質な業者、いわゆる「闇金」の恐れがあります。
よく知られている大手の会社であれば、必ず貸金業者への登録をしており、法律を遵守して営業していると考えられるため、安心です。サポートやサービスが充実しており、はじめての方でも利用しやすいでしょう。
また、大手の消費者金融系カードローンは基本的に即日融資に対応しており、「とにかく今すぐ借りたい」という方のニーズにも合っています。
加えて、大手の消費者金融系カードローンは、これからお伝えするほかの選び方のポイントもカバーしている可能性が高いでしょう。

スマホで申込完了できる会社を選ぶ

「今すぐお金を借りたいけど、お店に行く時間がない」という方には、スマホ一つで申込みが完結するカードローン会社がおすすめです。スキマ時間で申込みが完了するため、忙しい人でもすぐに借りられます。
さらに、スマホアプリで借入れをして、その場で電子マネーに変換できるサービスもあれば、お借入れしたお金をすぐに使えます。レイクなら、専用のアプリを使って手数料無料でPayPayマネーへチャージが可能です。

遅い時間まで審査に対応できる会社を選ぶ

お借入れのお申込み自体はWebで24時間可能だとしても、審査対応時間内でないと、実際に融資を受けられるのは翌営業日となってしまいます。今すぐお金を借りたいなら、審査対応時間をチェックして、その時間内に契約手続きを完了させる必要があります。
即日融資を希望される方は、なるべく遅い時間まで審査に対応している会社や、土日も審査に対応している会社を選ぶことで可能性が高まるでしょう。

お勤め先への連絡がない会社を選ぶ

消費者金融系カードローンでお借入れをする際は「在籍確認」が必要です。在籍確認とは、申込み時に申告したお勤め先で本当に働いているか、返済能力があるのかを確かめる手続きのことをいいます。
在籍確認の方法は、お勤め先への電話連絡が一般的です。ただし、社員証や源泉徴収票、雇用契約書等で在籍確認をおこなえるケースもあります。電話連絡はお勤め先へ連絡する手間がかかり、その分審査に時間がかかる可能性があるため、書類での在籍確認を受付けている消費者金融系カードローンを選ぶと便利です。
なお、レイクでは、お申込みの際に、原則ご自宅やお勤め先へご連絡はおこなっておりません。在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意をいただかずに実施することはございません。
在籍確認について、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

無利息期間がある会社を選ぶ

お金がなく切羽詰まっている方は、とにかく「今すぐ借りたい」と思う気持ちでいっぱいで、先のことを冷静に考えることができないかもしれません。しかし、後先考えずにお借入れすると、返済できずに借金がどんどんふくらみ、あとで取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。
消費者金融系カードローンのなかには、期間中に返済すれば利息が発生しないサービスを提供している会社もあります。借金が増えないよう、無利息期間をなるべく長く設定している会社を選ぶとよいでしょう。
カードローンをご利用の際は、必ず金利やご利用限度額などのご契約内容をご確認ください。また、無利息サービスをご利用の場合は、いつまで無利息期間が適用されるのかもご確認ください。
レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。

  • 365日間無利息

ご利用条件:Web申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。

  • 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
  • 30日間無利息(自動契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)

さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気を付けください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。
無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なお、ご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。

お客さまの声

お客さまの声
お客さまの声

今すぐお金を借りたいときに利用できる方法

今すぐお金を借りたいときに利用できる方法

今すぐお金が必要なとき、主に以下3つの方法でお借入れできます。ご自身の状況にあった方法を検討しましょう。

  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 消費者金融系カードローンで借りる
  • 銀行系カードローンで借りる

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

お持ちのクレジットカードに「キャッシング枠」が設定されている場合、ATMやお振込みなどを利用し、ご利用限度額の範囲ですぐにお借入れできます。
「キャッシング枠」とは、クレジットカードを使って現金をお借入れできる枠のことです。会員ページや利用明細書などで、キャッシング枠が設定されているか、ご利用限度額はいくらか確認しましょう。
ただし、クレジットカード入会から発行後現在までにキャッシング枠の設定をおこなっていない場合や、キャッシング枠のご利用限度額がない場合は、新たにお申込み・審査が必要です。お手続きには一般的に日数がかかるため、今すぐお金が必要な場合はほかの方法を検討するとよいでしょう。
キャッシングについては、下記の記事で詳しく解説しています。

消費者金融系カードローンで借りる

消費者金融は、「貸金業法」という法律に則り、主に個人向けの融資をおこなう貸金業者です。ご利用限度額の範囲で繰り返しお借入れが可能なカードローンなどを提供しています。
消費者金融系カードローンの主な特徴は、以下のとおりです。

  • お借入れまでが早い
  • 複数のお借入れ・ご返済方法がある
  • 無利息期間を設けている場合がある
  • スマホATM取引が利用できる

消費者金融系カードローンは、最短即日融資に対応している場合も多く、突然の出費に対応しやすいのが特徴です。
また、金融機関によってはスマホアプリを利用し、コンビニATMにてカードレスで取引できる「スマホATM取引」に対応しています。ご契約後、すぐにお借入れできるためお急ぎの際も安心です。
銀行系カードローンと比べて、上限金利が高めに設定されている点には注意が必要です。ただし、一定期間お利息のかからない「無利息期間」を設けていることが多く、無利息期間を活用すれば、お利息負担を抑えられる可能性があります。
先ほどもご紹介しましたが、「とにかく早く借りたい」という方には消費者金融のカードローンがおすすめです。
消費者金融については、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

銀行系カードローンで借りる

銀行系カードローンは、メガバンクやネット銀行、地方銀行などが提供するカードローンです。主に以下の特徴があります。

  • 消費者金融系カードローンと比べて上限金利が低め
  • 銀行のサービス利用状況によって金利が優遇される場合がある
  • 普通預金口座があると利便性があがる場合がある

銀行系カードローンは、消費者金融系カードローンと比べて上限金利が低めに設定されているため、返済負担を抑えられる可能性があります。
キャッシュカードでお借入れできるため、すでに口座を持っている銀行ならご契約後すぐにATMでお借入れが可能です。ただし、銀行によっては専用のカードが必要です。
また、一部の銀行系カードローンは、最短即日で審査結果を通知してくれます。ただし、最短翌営業日以降のお借入れとなる銀行もあるため、お急ぎの方はご注意ください。

審査に通過して最短でお金を借りるコツ

どれだけ急いでいても、金融機関から審査なしでお金を借りることはできません。審査が必要な理由は、大きく以下の2点です。

  • 法律で義務付けられているため
  • 貸倒れのリスクを防ぐ必要があるため

審査は法律で定められた義務であり、省略できません。また、金融機関が貸倒れのリスクを防ぐためには、審査で申込者がきちんと返済できる人物であるか確かめる必要があります。
審査は避けられないものの、通過できれば最短即日のお借入れも可能です。今すぐお金を借りたい方は、以下のポイントを押さえましょう。

  • お借入れ額はなるべく減らしておく
  • 在籍確認の対策をしておく
  • 早めの時間帯に申込む
  • 不備がないように申込む
  • 申込みから契約までWeb完結する
  • 振込みやスマホATMでお借入れする

お借入れ額はなるべく減らしておく

すでにお借入れがある方は、なるべくお借入れ額を減らしておきましょう。年収に対するお借入れ額が多いほど、返済できなくなるリスクが高いと判断されやすくなるからです。
また、貸金業法には「総量規制」というルールがあり、原則として消費者金融などの貸金業者から年収の3分の1を超えるお借入れはできません。そのため、貸金業者からのお借入れ額がすでに年収の3分の1に達している場合は、新たにお申込みしても審査に通過できないでしょう。

在籍確認の対策をしておく

先述のように、在籍確認は、申込者本人が申告したお勤め先で本当に勤めているかを確かめる手続きです。審査の一環として実施されるため、在籍確認が取れなければ審査が完了しません。
一般的にお勤め先に電話をかける方法で実施されるため、スムーズに確認が終わるよう、以下の対策をとりましょう。

  • お勤め先の電話番号に間違いがないか入念に確認する
  • 所属する支店や部署の電話番号を申告する

また、原則として電話での在籍確認をおこなわないカードローンにお申込みするのも手段の一つです。
レイクでは原則、在籍確認としてご自宅やお勤め先へのお電話はいたしません。
ただし、電話での在籍確認を実施しないカードローンでも、審査で必要だと判断されれば電話が必要なケースもあります。

早めの時間帯に申込む

最短でお借入れをしたいなら、なるべく早めの時間帯にお申込みしましょう。
カードローンは、24時間365日お申込みできるケースが多いですが、24時間審査を実施しているわけではありません。最短即日融資に対応しているカードローンでも、夜間のお申込みや審査の混雑状況によっては、審査結果が翌営業日以降になる場合があります。
レイクでは、Webからのお申込みの場合、最短10分融資も可能です。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

  • 一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。お申込時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

不備がないように申込む

申込内容や提出した書類に不備があると、確認や再提出が必要となり審査時間が長くなる可能性があります。例えば、以下のケースです。

  • 申込内容と提出書類に相違がある
  • スマホで撮影した提出書類がぼやけており内容が読み取れない

また、年収を実際よりも多く入力するなどの「虚偽の申告」をすれば、お借入れはできません。必ず事実のみを正確に申告するようにしてください。

申込みから契約までWeb完結する

お借入れをお急ぎの方は、お申込みからご契約までWeb完結できるお借入れ先を選びましょう。来店や郵送なしでお手続きでき、本人確認書類の提出もスマホがあれば手間がかかりません。
また、カードローンによってはお借入れや返済もスマホ一つでおこなえます。

振込みやスマホATMでお借入れする

お借入れをお急ぎの方は、ご契約後、振込融資やスマホATM取引を利用すればスムーズにお借入れできます。
スマホATM取引とは、スマホアプリで二次元バーコードを読み取ることで、カードを使わずにコンビニATMでお借入れ・返済ができる取引方法です。ご利用可能時間は、金融機関やATMによって異なります。
また、お振込みをご利用の場合、お手続きの時間帯によっては翌営業日の着金となる場合があるため、事前にご確認ください。

審査なしで最短即日にお金を借りる方法

お借入れをお急ぎの方のなかには、「審査が不安」「審査なしでお借入れしたい」と考える方もいるのではないでしょうか。
対象者は限られますが、審査なしで最短即日にお借入れする方法はいくつかあります。

  • 親族から借りる
  • 質屋を利用する
  • 生命保険の契約者貸付で借りる
  • 銀行の当座貸越(総合口座)で借りる

親族から借りる

お金が必要になったら、まずは信頼できる家族や親族へ相談しましょう。家族や親族からの信用があれば、無利息または低利息で借りられる可能性があります。
ただ「お金を貸してほしい」と伝えるだけでなく、借りる目的を正直に話し、「〇日までに返済する」「毎月〇円ずつ返済する」など、返済計画も明確にしておきましょう。「言った言わない」のトラブルを避けるため、借用書も必ず作成してください。借用書には、借入れ日と名前、住所、ご返済期日、ご返済方法、お利息を記載します。
家族や親族であっても、無理な要求は関係性を損なう原因となります。相手の気持ちや生活を尊重したうえで相談しましょう。

質屋を利用する

質屋では、質入れ(質預かり)を利用すれば即日にお金を借りられます。
質入れ(質預かり)とは、品物を預ける代わりにその査定額の範囲でお借入れができるシステムです。本人確認書類の提示や品物の査定は必要ですが、品物を担保にするため審査が実施されません。
期限までに元金と質料(利息+保管料)を返済すれば、預けた品物が返ってくる仕組みです。一方で、期限を過ぎると質流れとなり、品物を手放すことになります。
注意点は、査定額を超えるお借入れはできない点です。また、カードローンやキャッシングのお利息と比べて質料が高いため、安易な利用は避けましょう。

生命保険の契約者貸付で借りる

貯蓄型保険に加入している方は、契約中の生命保険で契約者貸付が利用できるか確認しましょう。
契約者貸付とは、解約返戻金の一定範囲内で保険会社からお金を借りられる制度です。保険の解約時に契約者に払い戻される解約返戻金を担保にするため、審査が実施されません。
保険会社によっては、お手続きをした当日中に着金する場合があるため、お急ぎの場合でも利用しやすいでしょう。
カードローンのように決まったご返済日はありませんが、お借入れ額の元金とお利息の合計額が解約返戻金の額を超えても返済がないと、保険契約が失効してしまいます。
契約者貸付が利用できるのか、いくらまでお借入れできるのかは、保険会社の会員ページや「ご契約内容のお知らせ」などで確認しましょう。

銀行の当座貸越(総合口座)で借りる

銀行に総合口座を開設している方は、当座貸越で借りられる場合があります。
当座貸越とは、総合口座に預けている定期預金残高の一定範囲内でお金を借りられるサービスです。普通預金口座の残高が不足した場合に、自動的にご融資されます。
銀行によって異なりますが、総合口座を開設していれば、一般的に別途お申込みや審査は不要です。また、カードローンやキャッシングと比べて金利も低い傾向があります。
ただし、定期預金残高を超えるお借入れはできません。

借りる以外で今すぐお金を用意する方法

ここまで、お金を借りる方法を紹介してきましたが、お金を借りずに用意する方法も検討してみてはいかがでしょうか。

  • 家にある不用品を売却する
  • 日払いのアルバイトをする

家にある不用品を売却する

まず、ものを売ってお金を用意する方法が考えられます。
中古品を扱うリサイクルショップに不用品を持ち込み、査定してもらい、値段が付けばその場で現金を受け取ることができます。外箱や備品などの付属品、保証書や購入時のレシートを付けることで、買い取り価格が上がる可能性が高まります。
不用品を売却してお金を用意する方法として、フリマアプリを利用する方法もあります。ただし、フリマアプリに出品したものがすぐに売れるとは限らないため、気を付けましょう。

日払いのアルバイトをする

日払いのアルバイトなら、働いたその日に給料を受け取ることができます。本業の規則で副業が禁止されていなければ、休日を利用してお金を稼ぐことが可能です。
日払いといっても、必ずその日に支払われるわけではありません。仕事によっては支払いが翌日やそれ以降の場合もあるため、応募前にしっかり確認しましょう。

今すぐお金が必要なときの注意点

今すぐお金が必要なときに慌ててお借入れをすると、必要なタイミングに間に合わない場合や、トラブルにつながる可能性があります。
以下の注意点を理解したうえでお借入れしましょう。

  • 公的融資はお借入れまで日数がかかる
  • 違法な業者から借入れしない
  • SNSの個人間融資を利用しない
  • クレジットカードの現金化はしない
  • やみくもに多数のローンに申込まない
  • 虚偽の情報で申込まない

公的融資はお借入れまで日数がかかる

「現在収入を得ていない」などで公的融資制度の利用を検討している方もいるのではないでしょうか。公的融資制度とは、公的機関からお金を借りられる制度で、さまざまな種類があります。
多くの書類を用意したり面談を受けたりする必要があることから、お借入れまでに日数を要するため、公的融資制度を利用する際は余裕をもったお手続きが必要です。お急ぎの場合は、早めに窓口に相談し、準備を進めましょう。
公的融資制度のなかでも、比較的お借入れまでの日数が短いのは、生活福祉資金貸付制度の「緊急小口資金」です。緊急小口資金は、生活困窮者が緊急かつ一時的に生計の維持が困難になった場合に利用できる制度であることから、1週間程度でお借入れが可能です。
ただし、利用できるのは生活困窮者自立支援制度の「自立相談支援事業」を利用しているなどの要件を満たす方に限られます。

違法な業者から借入れしない

どれだけお金が必要で急いでいても、違法な業者(闇金)から借入れをしてはいけません。
違法な業者を利用してしまうと、法外な金利で貸付られ、高額なお利息を請求されるおそれがあります。また、違法な取立てで精神的に追い詰められたり、家族やお勤め先に迷惑をかけたりする可能性があります。
借入れをする際は、正規の業者であるか、法律で定められた上限金利(お借入れ額によって年率15.0〜20.0%)を超えていないか確認しましょう。
また、金融庁のホームページ「登録貸金業者情報検索サービス」では、正規の登録を受けた業者かどうか検索できます。

SNSの個人間融資を利用しない

金融庁は、SNS上などでみられる個人間融資の書き込みにも注意喚起をおこなっています。
個人間融資では、個人情報が悪用されるなどのリスクがあり危険です。また、SNS上の個人間融資には違法業者も紛れ込んでいます。
トラブルや犯罪に巻き込まれるのを防ぐためにも、知らない人の書き込みには応募しないようにしましょう。

クレジットカードの現金化はしない

クレジットカードの現金化とは、クレジットカードのショッピング枠(商品・サービスを購入する際の枠)を換金目的で利用することです。
クレジットカードの発行会社は、ショッピング枠を利用した現金化を規約で禁止しています。規約に違反すると、カードが利用停止されたり、強制解約されたりする可能性が高まるでしょう。
現金化によって一時的にお金を工面できても、クレジットカードのご返済日には利用代金を支払わなくてはなりません。お金に困った場合も、クレジットカードの現金化は利用しないようにしましょう。

やみくもに多数のローンに申込まない

どうしてもお金が必要だからといって、安易に複数のローンに申込むことはおすすめできません。
同時に多数のローンに申込むと、その事実は信用情報として記録され、その情報は各金融機関にも共有されます。その結果「この人はお金に困っているのではないか」「返済能力が低いのではないか」といった印象を与えてしまうかもしれません。
先ほども言及しましたが、ローン審査では「総量規制」によって、契約者の年収の3分の1を超える貸付を原則禁止するルールがあります。複数のローンに申込むと、総量規制に反してしまう懸念があるため、審査で落とされるリスクが高まるでしょう。

虚偽の情報で申込まない

先述のように、ローンの審査に通過したいからといって、嘘をつくのは厳禁です。年収や勤続年数、他社の借入れ状況などを偽ると、在籍確認や信用情報によってばれてしまいます。信用がなくなるためもちろん審査に通過しにくくなるでしょう。信用情報には、審査に通らなかった旨も記録されます。そのため、今後他社カードローンやクレジットカード、住宅ローンを借りる際にも悪影響をおよぼすでしょう。
万が一ばれずに審査に通ったとしても、その後ばれた時点で契約は無効となり、借入れ金を一括ですぐに返済するよう求められてしまいます。

安全にカードローンを利用するためのポイント

カードローンは、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。このようなカードローンの特性上、ご利用の際には次の3点にご注意ください。

  • 返済計画を立てる
  • 金利や無利息期間などの契約内容を確認する
  • 余裕がある場合は多めの金額を返済する

以下で詳しく解説します。

返済計画を立てる

お金を借りると返済が始まります。借りる前に無理のない返済計画を立てておくことが重要です。毎月無理なくご返済できる金額はどのくらいなのか、いつまでに完済するのか計画を立ててから、カードローンにお申込みください。
また、カードローンはほかのローンとは異なり、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。追加でお借入れすると毎月のご返済額やご返済期間が変わることもあるため、その都度、返済計画を立て直すことが大切です。
カードローン会社の公式サイトには、返済シミュレーション機能があります。
レイクの場合、「ご返済シミュレーション」でご返済額やご返済回数をシミュレーションしていただけます。ご希望契約額の入力と無利息期間を選択すれば、毎月のご返済額とご返済回数が試算できます。
毎月のご返済額からご利用限度額を調べることもできます。ぜひご活用ください。

  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合があるので、あくまでもめやすとしてご確認ください。

金利や無利息期間などの契約内容を確認する

カードローンをご利用の際は、必ず金利やご利用限度額などのご契約内容をご確認ください。また、無利息サービスをご利用の場合は、いつまで無利息期間が適用されるのかもご確認ください。
レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。

  • 365日間無利息

ご利用条件:Web申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。

  • 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
  • 30日間無利息(自動契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)

さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気を付けください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。
無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なお、ご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。

余裕がある場合は多めの金額を返済する

家計に余裕がある場合は、多めの金額をご返済いただくことで利息が少なくなり、返済総額も減ります。カードローンの利息は、以下の計算式で算出します。

利息=お借入れ額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)×お借入れ日数

上記の式から分かるとおり金利の高さだけでなく、お借入れ額が多いほど利息額が増え、ご返済総額も多くなります。
お利息の負担を減らすためにも、余裕がある場合は約定返済額よりも多めの金額をご返済ください。まとまった臨時収入が入ったときは、ご返済日とは別に任意で返済する「追加返済」を利用するのもおすすめです。

カードローンを今すぐ借りたい人によくある質問

ここでは、カードローンをお申込みする際の疑問点についてお答えします。

カードローンを借りるまでの流れを知りたい

カードローンのお申込みからお借入れまでの流れは、下記の通りです。

  1. お申込み(Web、アプリ、店頭、自動契約機、電話など)
  2. 必要書類の提出
  3. 審査結果の通知
  4. 本人確認・契約
  5. お借入れ

カードローンを借りる際に必要な書類とは?

カードローンのお申込みに必要な書類は、本人確認書類と収入証明書類の2種類です。
レイクで本人確認書類として利用できるのは、下記の書類です。

  • 運転免許証(表・裏)
  • マイナンバーカード(表面のみ)
  • 資格確認書(表・裏)
  • パスポート(写真・住所記載部分)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

また、収入証明書類として利用できるのは、下記の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得(課税)証明書
  • 税額通知書
  • 給与明細書(直近2ヵ月分)
  • 住民税決定通知書 /納税通知書

なお、ご契約によって必要な書類が異なる場合もあります。詳しくはお借入れを希望する金融機関のホームページをご確認ください。

家族や同僚に内緒でカードローンを借りることはできる?

周囲の方へお借入れがばれるリスクを下げることは可能です。
内緒で借りたいのであれば、まず、お勤め先への電話連絡ではなく、書類での在籍確認を受付けている金融機関を選びましょう。また、カードが財布に入っているのを見られてしまうとお借入れがばれてしまうため、カードレスでお借入れができるほうが安心です。
ご自宅へ郵送物が届いてばれてしまうケースもあるため、郵送物を送らない金融機関をお選びください。
レイクはお申込みの際に、原則ご自宅やお勤め先へご連絡はおこなっておりません。在籍確認が必要な場合でもお客さまの同意をいただかずに実施することはなく、Webでのお申込みであればご自宅への郵送物は一切ありません。
また、アプリでお借入れできて、カードを持ち歩く必要もありません。そのため、レイクなら、内緒でカードローンを借りることが可能です。

まとめ

今すぐお金を借りたいとき、お持ちのクレジットカードにキャッシング枠が設定されていればすぐにお借入れが可能です。また、消費者金融系カードローンはお申込みした当日中にお借入れできる可能性があります。
レイクでは、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。ただし、一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
お借入れを急ぐ場合も、違法業者からは絶対にお借入れしてはいけません。また、お借入れの際は、ご返済に遅れないよう計画的にご利用ください。

監修者:赤上 直紀

監修者:

赤上 直紀(あかがみ なおき)

プロフィール:

元銀行員。若年層から高年層まで幅広い資産運用の提案を行う。メディアを通じて、より多くのお客さまに金融の知識を伝えたい気持ちが強くなり、退職を決意。現在は、編集者として金融機関を中心にウェブコンテンツの編集・執筆業務に従事している。

資格情報:

1級ファイナンシャル・プランニング技能士