金欠の対処法は?
至急できることや収入と支出の見直しポイントを紹介

更新日:2026年8月31日

公開日:2022年8月30日

金欠の対処法は?至急できることや収入と支出の見直しポイントを紹介

金欠で困った際、「どうやって乗り切ろう?」と慌ててしまう方もいるかもしれません。しかし、金欠になったら、まず原因を探り、冷静な対処が大切です。間違った対応をしてしまったと後悔しないように、あらかじめ乗り越え方などを確認しましょう。
この記事では、金欠時の9つの乗り越え方、慢性的な金欠状態への対処法、金欠に関する相談先などについてご紹介します。金欠に陥ってお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

金欠で困った際にまず考えるべきこと

金欠で困ったら、まずは冷静な現状確認が大切です。

  • お金がいくら足りないのか
  • いつまでにいくら必要なのか
  • 支払いはいつなのか
  • 次の収入はいつで、いくら入るのか

上記の点を整理することで、取るべき対応も明確になるはずです。また、現状が把握できれば、金欠になった原因を特定しやすくなります。
金欠の原因が明確になれば、今後同じような状況にならないよう対策ができるでしょう。

金欠状態の乗り越え方9つ

金欠状態は「収入を増やす」または「支出を減らす」と乗り越えられます。今直面している金欠状態を乗り越えたいなら、下記の方法を検討してください。

  • 即日払いや短時間勤務に対応しているアルバイトをする
  • フリマアプリやリサイクルショップで不要品を売る
  • 買取アプリ・サイトを利用する
  • 後払いアプリを利用する
  • 質屋を利用する
  • 親族や友人にお金を借りる
  • 給料の前払いを利用する
  • 保険の契約者貸付制度を使う
  • カードローンを利用する

上記の対処法について、それぞれ詳しくご紹介します。

即日払いや短時間勤務に対応しているアルバイトをする

即日払いのアルバイトでは、働いたその日のうちに給料がもらえます。特別な資格やスキル不要で働ける仕事もあるので、副業として取組みやすいでしょう。
募集されている仕事の一例は、以下です。

  • 清掃員
  • 倉庫の軽作業
  • 警備員
  • イベントスタッフ
  • 引っ越し作業補助
  • 飲食店スタッフ
  • スーパーマーケット・コンビニエンスストアスタッフ
  • オフィスワーク

また、最近では、数時間単位の隙間時間で働けるアルバイトも増えていて、面接や履歴書提出が不要で働ける仕事もあります。
即日払いのアルバイトと短時間勤務のアルバイトは、いずれも、働いてすぐ給料がもらえるケースがほとんどです。一時的な金欠を乗り越えるための対処法として活用するとよいでしょう。

フリマアプリやリサイクルショップで不要品を売る

不要品を売ってお金を得る方法も、一時的な金欠への対処法のひとつです。不要品はフリマアプリやリサイクルショップなどで売却できます。
フリマアプリを使えば、ご自宅にいながら不要品の整理ができるほか、価格も自分で設定できます。
ただし、フリマアプリでの取引では、ユーザーとのやり取りや、梱包・発送も自身でおこなう必要があります。
また、商品が売れた際には売上金額から販売手数料が差し引かれるのが一般的です。売上金額が全額振込まれるわけではないので注意が必要です。
リサイクルショップによる買取サービスは、店舗に持ち込む形だけではありません。ご自宅まで来てもらえるサービスや、不要品を送って鑑定後に買取ってもらうサービスなどもあります。
いずれの方法でも、商品が必ずしも売れるとは限らず、また、希望した金額で売れるとは限らない点に注意が必要です。

買取アプリ・サイトを利用する

買取アプリ・サイトとは、不要品の写真と情報を入力するだけで買取業者へ査定を依頼でき、売却もできるサービスです。不要品を店舗に持ち込まずに結果が分かるだけでなく、依頼すればドライバーが集荷に来てくれるサービスもあります。
もちろん、査定金額に納得できない場合は、売却しなくても問題ありません。また、多くの場合、買取アプリ・サイトで得たお金は、数日以内に振込まれます。そのため、急にお金が必要になった際も利用できるでしょう。
ただし、アプリを通じてどのような不要品でも売却できるわけではない点に注意が必要です。以下のように、アプリ・サイトによって取扱うカテゴリが異なるため、事前にどのアプリ・サイトを利用できるのかを確認しておきましょう。

  • アパレル
  • ブランド品
  • ホビー
  • 香水
  • 雑貨 など

また、査定金額の上限が設けられている場合もあります。取扱うジャンルや手数料、上限金額などがそれぞれ異なるため、売却したい不要品に適したアプリ・サイトを選びましょう。

後払いアプリを利用する

後払いアプリとは、後払いに対応したスマートフォンの決済アプリです。通信事業者からリリースされている後払いアプリを利用すると、携帯電話料金の引落し日にまとめて請求されるため、決済日を先延ばしできます。
たとえば「来月になれば支払える」といった、一時的な金欠状態を乗り越えるのに適した方法です。
また、ネット銀行やオンライン決済サービス、オンラインショップの専用アプリなどでも、後払い機能を利用できる場合があります。通信事業者以外が提供する後払いサービスを利用した場合は、振込みやスマートフォンの決済機能などを通じて支払う仕組みです。
ただし、後払いアプリには便利な機能が搭載されている一方で以下の注意点もあります。

  • 利用に審査が必要な場合がある
  • アプリごとに限度額が異なる など

あらかじめ、必要な金額と支払いまでの期間を確認したうえで自分に合うアプリを選びましょう。くわえて、後払いにすると手数料がかかる場合もあるため、利用前によく確認しておくことが大切です。

質屋を利用する

質屋では、貴金属やブランド品、電化製品など財産価値のある品物を担保にしてお金を借りることが可能です。借りられる金額は、質に入れる品物の査定によって決まります。設定された期日までに返済すれば預けた品物は戻ってきますが、返済時には質料(利息+保管料)が発生する点は押さえておきましょう。
質料の利率は、質屋営業法で最大年109.5%と定められています。クレジットカードやカードローンの上限金利である年率15.0~20.0%と比較すると高い傾向にあるため、注意が必要です。
また、期日に返済できない場合、所有権が質屋に移り「質流れ」となり、担保にした品物は戻ってこない点にも注意が必要です。
なお、質屋では買取もおこなっているので、不要品を買い取ってもらうことも選択肢のひとつです。

親族や友人にお金を借りる

親族や友人など、周囲の人からお金を借りて金欠を乗り越える方法も選択肢のひとつです。
ただし、お金の貸し借りはトラブルに発展するケースもあります。関係性が崩れる可能性があるため、親族や友人からお金を借りる際は、約束した期日どおりに返済してください。また、トラブル回避のために、事前に借用書を作っておくことも大切です。
身近な方からお金を借りることに抵抗がある方もいるかもしれません。下記記事ではお金を借りる際にどのように伝えるべきなのか、どのような理由でお金を借りている人が多いのかをデータとともに解説しています。

給料の前払いを利用する

給料の前払いとは、既に働いた分の給料を、給料日よりも先に受け取ることを意味します。非常時における給料の前払いは、労働基準法に定められた制度です。そのため、金欠の原因が下記の非常時に該当していれば、労働者は雇用形態にかかわらず前払いを利用できます。

  • 病気の治療や出産にかかる費用の支払い
  • 災害・事故による緊急出費
  • 冠婚葬祭関連費用 など

給料の前払いが必要な際は会社に相談し、利用を検討してください。
ただし、前払いに関する規程は企業・職場によって異なります。たとえば、前払いの申請方法や手数料負担などが異なるため、まずは規程の内容を確認する必要があるでしょう。
また、将来働く予定の賃金は受け取れない点にも注意が必要です。既に働いた分の給で希望する金額を受け取れるかどうか、事前に確認しておきましょう。

保険の契約者貸付制度を使う

契約者貸付制度とは、加入中の生命保険で設定されている解約返戻金の範囲内で、お金を借りられる制度のことです。解約返戻金がある保険に加入していれば、審査なしでまとまったお金を借りることができます。キャッシングや消費者金融系カードローンよりも利息が低い傾向にある点がメリットです。
ただし、この制度を利用する際は、一般的には書類やインターネットによる手続きが必要になります。
専用アプリから手続きをおこなう、提携ATMから貸付を受けられるなど、利用方法は保険会社ごとに異なるため、事前に契約内容の確認が必要です。
また、貸付額が設定されている上限額を超えると、保険契約が失効する可能性があります。利用を検討する場合は、あらかじめ手続き方法と所要日数、上限金額についての確認が必要です。あわせて毎月決まった額を返済するなど、無理のない返済計画を立てておきましょう。

カードローンを利用する

次の給料などで返済できる見込みがある場合は、保証人・担保不要かつ最短即日でお借入れ可能なカードローンを利用する方法もあります。カードローンとは、審査に通過すれば利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れができる個人向けのローンです。
カードローンは、おもに消費者金融系・銀行系・信販系に分けられます。それぞれの特徴や大きな違いは、一般的に次のとおりです。

【それぞれのカードローンの特徴】

項目 消費者金融系カードローン 銀行系カードローン 信販系カードローン
提供会社 消費者金融 銀行や信用金庫など 信販会社やクレジットカード会社
金利 高め 低め やや高め
融資までの時間 早め 時間がかかる傾向がある 早め

消費者金融系・信販系のカードローンは、申込みから融資までの時間が比較的早い点が特徴です。
一方、銀行系カードローンは、消費者金融系・信販系のカードローンよりも金利が低い傾向にあります。
カードローンには、無利息期間が設けられているケースも少なくありません。無利息期間を活用すると、利息の負担を抑えてお金を借りられます。無利息期間中に返済できれば、利息なしでのお借入れも可能です。
消費者金融系カードローンでは、最短即日融資が可能な場合もあり、急ぎでお金が必要な方でも活用できます。
カードローンの仕組みや利用の流れ、審査についてより詳しく知りたい方は、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

【収入】金欠を見直す方法2つ

慢性的な金欠状態への対処法

慢性的な金欠状態に陥っている場合、家計の収支を根本的に見直す必要があります。おもな対処法は以下です。

  • 転職して収入を上げる
  • 副業する

以下では、それぞれの対処法を詳しく解説します。

転職して収入を上げる

現在の仕事の給料が低く、昇給の見込みもない場合、いまより給料が高い職場への転職を検討してみましょう。給料アップに効果的な資格を取得してからの転職活動もおすすめです。厚生労働省の調査によると、保有している資格や検定が賃金などに反映されているケースも多くあります。
以下は、建設業、製造業、小売・サービス業の3業種において、資格・検定が賃金などの処遇にどのよう反映されているか調査した結果です。

月々の資格手当を支給 41.0%
昇給の際に考慮 23.6%
一時金の支給 20.0%
基本給を決める際に考慮 18.0%

資格の取得は、収入アップにつながる可能性があることが分かります。転職が難しい場合でも、自身が勤めている企業で収入アップにつながる資格がないか調べ、資格手当などの支給があれば取得を目指すのもよいでしょう。

副業する

転職に時間や労力がかけられない人や、現在の仕事を続けながら収入を増やしたい人は、副業も検討してみましょう。副業をするなら、本業が休みの日に働ける仕事や、隙間時間にできて本業に差し支えない仕事を選ぶことが大切です。
インターネット上で業務を受注できるクラウドソーシングサイトでは、Webデザインやプログラミングなどインターネットを介しておこなえる仕事が多く募集されています。ライティングやデータ入力など、副業に向いている仕事も多いので、クラウドソーシングサイトで探してみましょう。
ただし、副業を禁止している企業もあるので、お勤め先の就業規則は事前に確認しておくことが大切です。また、副業をおこなうにあたり申請が必要な場合は、会社への届け出も忘れないようにしてください。

【支出】金欠を見直す方法2つ

慢性的な金欠の解決方法として、収入を増やすよりも取組みやすいのが、支出を減らすことです。支出を減らすための取組みには、大きく分けて以下の2つがあります。

  • 固定費を削減する
  • 変動費を削減する

それぞれの違いと、支出の削減方法について詳しくご紹介します。

固定費を削減する

固定費とは、毎月ほぼ一定額で発生する費用です。おもな固定費には、以下の費用が挙げられます。

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 保険料
  • 通信費

固定費を削減するには、現在より安い場所に引っ越す、保険の見直しをする、スマートフォンの回線契約を格安SIMに変更するなどの対処法が有効です。
このほか、サブスクリプションサービスも毎月一定額の出費として固定費に含まれます。使わないサブスクリプションサービスを解約することも固定費の削減に効果的です。
固定費は、一度削減すると毎月継続して出費が減ります。慢性的な金欠に陥っている場合、まず固定費を見直してみましょう。

変動費を削減する

変動費とは、月によって金額が変動する費用です。おもに以下のような費用が挙げられます。

  • 食費
  • 日用品費
  • 雑費
  • 娯楽・交際費

たとえば、外食を減らして自炊の回数を増やす、付き合いの飲み会の頻度を減らす、趣味や娯楽に充てる出費を減らすなどの方法で変動費を抑えられます。無駄な出費を減らすには、家計の収支にあわせて毎月変動費に使える金額を決めておくことが大切です。

金欠で困っても絶対にやってはいけないこと

お金に困った際には慌ててしまうかもしれませんが、下記は絶対にやってはいけません。

  • 違法業者からのお借入れ
  • SNSなどを利用した個人間融資
  • ギャンブルでお金を増やそうとする

さらに金欠になったり、トラブルに巻き込まれたりする可能性があるため、注意が必要です。
それぞれの危険性について、以下で詳しくご紹介します。

違法業者からのお借入れ

もし「審査なし」や「ブラックOK」、「誰でもOK」などと甘い言葉で宣伝しているカードローンや金融商品を見かけても絶対に借りてはいけません。
消費者金融系カードローンも銀行系カードローンも、利用にあたって審査がおこなわれるのが通常です。「審査なし」「誰でもOK」という表現は疑う必要があります。そのような表現をしている場合は、違法業者の可能性が高いでしょう。法外な金利での返済を要求されたり、強引な取り立てをされたりなどのトラブルに発展した実例もあります。
お金に困ったからと、甘い言葉に惑わされないように注意してください。

SNSなどを利用した個人間融資

個人であっても継続して金銭の貸付をおこなうことは貸金業に該当します。貸金業の無登録者による貸付の勧誘は罰則の対象です。
SNSなど不特定多数の人が閲覧可能な媒体で「お金を貸します」「融資可能です」とお借入れを促す書き込みは貸付の勧誘に該当します。
また、個人間融資は、個人を装った違法業者がおこなっていることが少なくありません。実際に個人相手だったとしても、一方的に不利な契約をさせられたり、闇バイトを強要されたりするなどトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
そのほか、個人情報が流出するリスクもあるので、SNSなどを利用した個人融資を利用するのは大変危険です。
金融庁でもSNSやインターネット上の掲示板を通じた個人間融資に対する注意喚起をおこなっています。金欠になっても、個人間融資を利用してお金を借りないようにしてください。

個人間融資の違法性や危険は、下記記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

ギャンブルでお金を増やそうとする

金欠の状況を打破するために、ギャンブルで一攫千金を望むのも危険です。現実味がなく、より金銭苦に陥ってしまう可能性があります。
確実に金欠から抜け出すにはギャンブルに頼らず、この記事でご紹介したような方法を参考にして収支を見直すことが大切です。

金欠のときの相談先

金欠のときの相談先

どう工夫しても収支のバランスがとれず、かつ働けない状況などにある場合は、国の公的支援制度の活用も選択肢のひとつです。
「金欠に陥り、生活苦からどうしても抜け出せない」ときは、適切な相談先に頼ることも大切です。ここでは、以下3つの相談先をご紹介します。

  • 社会福祉協議会
  • 市役所・区役所
  • 支払先

社会福祉協議会

社会福祉協議会は、福祉のまちづくりの実現を目指してさまざまな活動に取組む民間組織です。その種類は以下の3つに分かれています。

  • 市区町村社会福祉協議会
  • 都道府県社会福祉協議会
  • 全国社会福祉協議会

社会福祉協議会では、生活福祉資金貸付制度を設けています。これは、低所得者・高齢者・障害者の生活を経済的に支えるために、低利で貸付をおこなう制度です。貸付だけでなく継続的な相談支援も実施しているため、金欠を繰り返してしまう際は相談を検討してみましょう。

市役所・区役所

金欠で生活が苦しいときは、市役所・区役所へ相談すると、以下の支払いが猶予される場合があります。

  • 国民健康保険料
  • 国民年金保険料
  • 住民税、固定資産税 など

また市役所や区役所で相談すると、下記のような支援を受けられる可能性があります。

  • 生活保護制度や生活困窮者自立支援制度など、必要な支援の説明
  • 自治体独自の福祉サービスの説明

福祉サービスによるサポートが必要な場合は、市役所や区役所への相談を検討してください。
各種支援措置の具体的な内容は、市区町村の窓口などで相談できます。どこに相談したらよいのかわからないときは、総務省行政相談センターに問合せましょう。自分一人で金欠問題を解決できない場合は、まず自治体への相談が大切です。

支払先

金欠で公共料金の支払いが遅れそうなときは、支払先へ相談しましょう。事前に相談すると、支払い期間を猶予してもらえる可能性があります。
一方で、無断で遅滞すると遅延損害金(年率)が生じ、支出が増えてしまいかねません。支払いが難しいと感じた時点で、早めの相談が大切です。

一時的な金欠ならカードローンも検討しよう

急な出費による一時的な金欠は、誰しもが一度は経験するでしょう。
たとえば、冠婚葬祭のお祝いや不慮の事故による医療費、引っ越しや友人との付き合いによる娯楽費など、計画的に家計を管理していても出費を避けられない場合もあります。
一時的な金欠で、返済の見通しが立っている場合は、カードローンの利用も選択肢のひとつです。
最短即日融資に対応し、一定期間無利息になるサービスを提供しているカードローンなら、利息による返済の負担を抑えつつ予期せぬ急な出費に対応できます。
たとえば、レイクをはじめて利用する方なら、Web申込限定でお借入れ額全額に対する利息が365日間無利息になります(※)。ご契約額50万円以上の方が対象です。50万円未満の方でも、「60日間無利息」がご利用いただけます。
また、レイクのお申込みはご自宅からWebで完結できます。最短8分で審査が完了するため、お申込みいただく時間帯によっては最短当日中の融資が可能です(※)。

  • ほかの無利息サービスとの併用不可。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出と当社での登録が完了の方、初回契約日の翌日から無利息。無利息期間経過後は通常金利適用。
  • 一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。お申込時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

カードローンを利用する際の注意点

カードローンは、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。このようなカードローンの特性上、ご利用の際には次の3点にご注意ください。

  • 返済計画を立てる
  • 金利や無利息期間などの契約内容を確認する
  • 余裕がある場合は多めの金額を返済する

以下で詳しく解説します。

返済計画を立てる

お金を借りると返済が始まります。借りる前に無理のない返済計画を立てておくことが重要です。毎月無理なくご返済できる金額はどのくらいなのか、いつまでに完済するのか計画を立ててから、カードローンにお申込みください。
また、カードローンはほかのローンとは異なり、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。追加でお借入れすると毎月のご返済額やご返済期間が変わることもあるため、その都度、返済計画を立て直すことが大切です。
カードローン会社の公式サイトには、返済シミュレーション機能があります。
レイクの場合、「ご返済シミュレーション」でご返済額やご返済回数をシミュレーションできます。お借入れ希望額の入力と無利息期間を選択すれば、毎月のご返済額とご返済回数が試算できます。
毎月のご返済額からお借入れ可能額を調べることもできます。ぜひご活用ください。

  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合があるので、あくまでもめやすとしてご確認ください。

金利や無利息期間などの契約内容を確認する

カードローンをご利用の際は、必ず金利やご利用限度額などのご契約内容をご確認ください。また、無利息サービスをご利用の場合は、いつまで無利息期間が適用されるのかもご確認ください。
レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。

ご利用条件:Webお申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。

  • 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
  • 30日間無利息(自動契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)

さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気をつけください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。

無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なお、ご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。

余裕がある場合は多めの金額を返済する

家計に余裕がある場合は、多めの金額をご返済いただくことで利息が少なくなり、ご返済総額も減ります。カードローンの利息は、以下の計算式で算出します。

利息=お借入れ額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)×お借入れ日数

上記の式から分かるとおり金利の高さだけでなく、お借入れ額が多いほど利息の負担額が増え、ご返済総額も多くなります。
利息の負担を減らすためにも、余裕がある場合は約定返済額よりも多めの金額をご返済ください。

金欠に関するよくある質問

金欠に関するよくある質問を紹介します。

  • 金欠になる原因は?
  • 金欠の対処法は?

金欠になる原因は?

金欠になる主な原因として、予期せぬ出費や不必要な買い物、サブスクリプションサービスなど課金が多いことが挙げられます。また、クレジットカードやローンの支払い額が多い場合や、収入が少ない場合にも金欠になりやすいでしょう。
毎月の収入より支出が多い場合、金欠に陥らないためには無駄な支出を減らすことが重要です。可能なら、予期せぬ出費に対応できるように貯蓄も心がけましょう。できれば、緊急予備資金として、3ヵ月分は生活費を用意しておくと安心です。

金欠の対処法は?

金欠の対処法は、慢性的な金欠か一時的な金欠かによって異なります。慢性的な金欠の場合は、転職や副業で収入を増やす、支出を減らす、公的支援制度を利用するなどの対処法が有効です。
一時的な金欠の場合は、即日払いや短時間勤務に対応しているアルバイトをする、不要品を売る、質屋を利用する、お金を借りるなどの対処法があります。

まとめ

金欠になった際は、原因の把握が大切です。たとえば、今月だけなど一時的な金欠に対処するなら、お金を借りるのも視野に入ってくるでしょう。
カードローンは最短即日融資に対応しているため、早急にお金が必要になった際に重宝します。
レイクでは電話やチャットなどでお困りごとに対応しているため、はじめての方でも安心してカードローンをご利用可能です。実際、「はじめてでも安心して利用できた」とお客さまのお声もいただいています。

お客さまの声

カードローン利用前には返済計画をしっかりと立てるなど、この記事でご紹介した注意点を押さえつつご利用をご検討ください。

監修者:新井 智美

監修者:

新井 智美

プロフィール:

ファイナンシャルプランナー。2006年11月 卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。2017年10月 独立。主に個人を相手にお金に関する相談及び提案設計業務を行う。個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン住宅購入のアドバイス)の他、資産運用など上記内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行う傍ら、執筆・監修業も手掛ける。これまでの執筆・監修実績は3,000本以上。

資格情報:

CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、DC(確定拠出年金)プランナー、住宅ローンアドバイザー、証券外務員