消費者金融の無人契約機とは?
メリット・デメリットや申込みの流れを紹介
更新日:2026年6月29日
公開日:2022年6月24日
カードローン会社によっては、無人契約機を利用できます。無人契約機とは、誰にも会わずに申込みから契約、カードの発行までできる機械のことです。
夜遅くまで利用できる無人契約機であれば、会社帰りなどの時間にカードローンの契約やカードの受け取りをおこなうことも可能です。
この記事では、無人契約機の概要やメリット、注意点などについて詳しく紹介します。利用する流れについても分かりやすく解説するため、ぜひ無人契約機を利用する際に参考にしてください。
消費者金融の無人契約機とは?
無人契約機とは、申込みから契約までをおこなう機械のことで、自動契約機とも呼ばれます。主にカードローンの申込みや契約に用いられ、カードの発行まで対応しています。
- カードローンの申込み
- 審査結果の表示
- 必要書類の提出
- カードの発行、再発行
上記のように無人契約機では、カードの発行までをおこなうことが可能なので、契約手続きに時間を要しません。時間がなく、契約手続きを急ぎたい方におすすめです。さらに、対面でのやり取りがいらないため、誰とも会わずに契約手続きが完了する点もメリットです。
また、無人契約機の中は外から見えなくなっているため、人に見られたくない方でも安心して利用できます。内側から鍵をかけられるため、ほかの人が入ってくることもありません。
金融機関によって異なるため、利用する前に確認しておきましょう。
そもそもカードローンとは?
カードローンとは、ご利用限度額の範囲内であれば、繰り返しご利用が可能なローンをさします。
フリーローンや住宅ローンのように、多くのローンでは最初にまとめてお金を借り、一括もしくは分割で返済をしていきます。
しかし、カードローンでは最初にご利用限度額を設定し、ご利用限度額を超えない範囲で繰り返しお借入れができ、ご返済は基本的に分割です。
カードローンは、消費者金融などの貸金業者や銀行で提供されているローンです。専用のカードを発行し、発行したカードがご利用できる提携ATMでお金を借入れます。カードローンによっては、お振込みによるお借入れや、専用アプリを使ったお借入れなどをご利用いただける場合もあります。
カードローンの特徴やメリット・デメリット、クレジットカードのキャッシング枠との違いについて下記記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
また、上述のフリーローンとカードローンの具体的な違いや金利について、下記記事でも詳しく解説しています。
消費者金融系カードローン
消費者金融系カードローンは、最短即日融資に対応している場合があります。申込んだその日のうちに借りられる可能性があるため、お急ぎの際にもご検討いただけます。
消費者金融系カードローンでは、無利息サービスを実施していることがあります。無利息サービスとは、一定期間は金利なしにご利用いただけるサービスで、期間内に完済すれば利息0円で借りることも可能です。
金利に関しては、消費者金融系カードローンのほうが銀行系カードローンよりも高い傾向にあります。利息はご返済期間が長引くと高額になるため、早期完済を意識してご返済ください。
消費者金融系カードローンが提供する無利息サービスの注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。
また「消費者金融はそもそも何をさすのか」が分からない方もいらっしゃるかもしれません。以下の記事で消費者金融の定義や悪質な闇金との違いを解説していますので参考にしてください。
銀行系カードローン
銀行系カードローンは、消費者金融系カードローンと同様に、申込んだ当日に審査結果が分かることもあります。
ただし、消費者金融系カードローンの初回契約によくある「無利息サービス」の実施はまれです。
金利は銀行系カードローンのほうが低めですが、短期間で返済するなら、無利息サービスのある消費者金融系カードローンのほうが、利息が少なくなる場合もあります。
銀行系カードローンの審査項目や審査の流れは下記記事で詳しく解説しています。銀行系カードローンでのお借入れを検討している方はぜひご覧ください。
無人契約機を利用するメリット
無人契約機を利用するメリットとして、次の3つが挙げられます。
- 最短即日でカード発行できる
- 土日祝日でも利用できる
- スタッフと対面せずに申込手続きができる
それぞれについて、詳しく解説します。
最短即日でカード発行できる
無人契約機を利用してカードローンの契約をすると、その場でカードを発行できます。その日のうちにATMでお金を借りたいときは、無人契約機を利用して契約し、カードを発行してください。
なお、無人契約機以外での契約の場合、カードは発行されないか、郵送されることが一般的です。郵送では受け取りまでに時間がかかる傾向にあるため、早くカードを手にしたいときには、無人契約機が便利です。
即日融資に対応しているカードローンの審査や注意点については、下記記事でも詳しく解説していますので参考にしてください。
そのほか、下記記事では急にお金が必要になった場合の対処法について解説しています。このようなケースでも最短即日でカード発行ができる無人契約機が便利です。
土日祝日でも利用できる
一般的なカードローン会社の無人契約機は、銀行などの金融機関が営業していない土日祝日でも営業している場合が多いです。
無人契約機の営業時間内であれば、申込手続き、審査、契約、カード発行などの各種手続きをおこなえます。
下記記事では「土日祝日に融資ができるカードローンはあるのか」という疑問にお答えしています。このようなケースでも無人契約機が役立つことがあります。
スタッフと対面せずに申込手続きができる
無人契約機は個室であり、スタッフはいないため対面せずに手続きができます。スタッフと対面せずに手続きができるため、自分のペースで手続きを進めたい方にも、無人契約機は適しているでしょう。
また、カードは通常、簡易書留などで送付されることが多いですが、本人が不在の場合は手渡しができず、受け取りが遅れる場合もあります。
無人契約機ならすぐにカードを手にすることができ、ご自宅にカードが届くこともないので、留守にすることが多い方にも利用しやすいでしょう。
カードローンの利用で郵送物が届くと困るという方にも、カードが届くことのない無人契約機が役立ちます。詳細は下記記事をご覧ください。
無人契約機を利用するデメリット
無人契約機を利用するデメリットとして、次の3つが挙げられます。
- 無人契約機に入る姿を見られる可能性がある
- 無人契約機まで足を運ぶ必要がある
- 無人契約機の中で待機する必要がある
それぞれについて、詳しく解説します。
無人契約機に入る姿を見られる可能性がある
無人契約機に入室する姿を見られてしまう可能性があります。無人契約機は、駅前などの人どおりが多い場所に設置されている場合もあるため、カードローンの利用を誰かに知られたくない方にとってはデメリットです。
誰にも知られずに無人契約機を利用したい場合は、人どおりの少ない場所に設置されている無人契約機を選んだり、人どおりの少ない時間帯に利用したりするとよいでしょう。また、ご自宅や職場から離れた無人契約機を選ぶことも有効です。
カードローンによっては、無人契約機や店舗に出向かなくてもインターネットでお申込みからお借入れまでが完結するカードローンもあります。無人契約機に入る姿を見られることが心配な場合は、インターネットでお申込みからお借入れまでできるカードローンを選ぶとよいでしょう。
無人契約機まで足を運ぶ必要がある
無人契約機を利用するには、当然ながら無人契約機まで足を運ばなければなりません。近くに無人契約機がない場合や、ご自宅や職場から離れた無人契約機を利用したい場合は、移動に時間と手間がかかります。
特に時間がない方や、交通手段が限られている場合などは大きなデメリットになり得ます。
ご自身にとって都合のよい場所に無人契約機がない場合は、インターネットなどのほかの方法でカードローンの申込み・契約手続きを検討してください。
無人契約機の中で待機する必要がある
申込みから契約、カードの発行までをおこなえる無人契約機ですが、審査結果が出るまでに待ち時間が発生します。その間、無人契約機の中で待機する必要があります。
ほかの申込方法であっても待ち時間は発生しますが、インターネットでの申込みであれば待機場所を限定されることはないので、待機中にほかの用事を済ませることができます。
無人契約機の中で待機されたくない場合は、ほかの申込方法を検討してください。
無人契約機(自動契約機)で申込む際の流れ
無人契約機では、スタッフがいなくてもスムーズに手続きをおこなえるよう、ガイダンスが表示されます。
たとえば、レイクの無人契約機では、画面に表示されている「はじめての方はこちら」を押して手続きをすすめると、誰でも簡単な操作で、契約やカード受け取りをおこなうことが可能です。
ここからは、無人契約機でカードローンに申込む流れについて、見ていきましょう。
- 無人契約機の場所を確認する
- 営業時間を確認する
- 申込みをする
- 本人確認書類をスキャンする
- 審査結果を確認する
- 契約内容を確認する
- カードを受け取る
① 無人契約機(自動契約機)の場所を確認する
まずは、申込みたいカードローンの無人契約機の場所を確認します。無人契約機の場所はカードローン会社のホームページなどで確認できます。
レイクの無人契約機は全国各地に設置されており、ホームページで店舗検索できます。
遠くまで足を運びたくない場合は、ご自宅や職場の近くなど、ご自身が利用しやすい場所にある無人契約機を選びましょう。
ただし、家族や友人にカードローンの利用を知られたくない場合は、ご自宅や職場から少し離れた場所の無人契約機を選ぶと安心です。
また、車で無人契約機に向かう場合は、駐車場があるかどうかも確認しておきましょう。
② 営業時間を確認する
利用したい無人契約機の場所を確認したら、その無人契約機の営業時間を確認します。
無人契約機の営業時間は、店舗の営業時間や曜日ごとに異なるため、事前確認が必要です。
なお、無人契約機はATMと併設されていることが多いですが、それぞれ利用可能時間が異なるため、注意してください。
③ 申込みをする
無人契約機に入ったら、申込みをおこないます。無人契約機内でも申し込みできますが、インターネットや電話などで事前に済ませておくことも可能です。
事前に済ませておくと、機内で審査結果を待つ必要がなく、時間を無駄なく活用できます。
④本人確認書類をスキャンする
申込手続きが終わった後で、本人確認書類をスキャンします。
カードローン会社によっては、本人確認書類として提出できる書類が異なる場合もあります。事前にホームページなどで確認してから、無人契約機に向かいましょう。
無人契約機(自動契約機)で申込む際に必要な書類
無人契約機でカードローンに申込む際も、インターネットなどで申込む際と同じく、本人確認書類が必要です。
たとえば、レイクの無人契約機で申込む際は、以下の書類をご準備ください。
- 運転免許証
運転免許証をお持ちでない場合は、以下の書類を無人契約機にご持参ください。
- 顔写真のあるパスポート
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 在留カード
- 特別永住者証明書
上記の書類のいずれもお持ちでない場合は、次のいずれかをご準備ください。
- 資格確認書と住所を確認できる書類1点
住所を確認できる書類とは、公共料金の領収書や住民票、印鑑登録証明書などです。また、50万円を超えるご利用可能額をご希望の際や、ご希望のお借入れ可能額と他社からのお借入れ額の合計が100万円を超える場合は、以下のいずれかの収入証明書類も必要です。
- 源泉徴収票
- 給与明細書
- 住民税決定通知書、納税通知書
- 確定申告書
いずれも原本を持って、無人契約機に行きましょう。
収入証明書類が不要になるケースや、提出が必要な理由について、下記記事でも詳しく解説していますのであわせてご覧ください。
⑤ 審査結果を確認する
必要書類のスキャンが終わると、審査が始まります。
審査結果は画面に表示されます。審査に通過している場合は、ご契約内容確認書が発行されます。
⑥ 契約内容を確認する
ご契約内容確認書が発行されたら、ご契約内容に間違いがないか確認してください。
なお、審査結果によっては、申込んだ希望額よりもお借入れ可能額が少ないケースもあります。提示されているお借入れ可能額で問題がない場合は、ご契約に進みます。
⑦ カードを受け取る
ご契約手続きが完了すると、最後にカード発行をおこないます。
レイクの場合、平日・土曜日・祝日は9時~21時、日曜日は9時~19時(※)に無人契約機をご利用いただけます。
カード発行後は、発行したカードがご利用できる提携ATMでお借入れいただけます。ATMによってご利用可能な時間や手数料が異なるので、事前にご確認ください。
- 年末年始は除きます。また、店舗によっても異なることがあるので、事前にご確認ください。
無人契約機(自動契約機)でよくある質問
無人契約機の操作方法は消費者金融によって異なりますが、基本的には画面上に詳しく指示内容が表示されるため、問題なく操作できます。また、操作がうまくいかないときは、備え付けの受話器を使ってオペレーターに直接問合せることもできるため、特に心配する必要はありません。
しかし、無人契約機を利用したことがない方なら、操作方法以外にも気になることが多いのではないでしょうか。よくある質問とその答えを紹介するので、ぜひ参考にして疑問を解消してください。
近くの無人契約機(自動契約機)はどこにある?
無人契約機の場所は、各消費者金融のホームページで公開されています。地図やGPSなどの機能で現在地からの最寄りの無人契約機を探せるため、ぜひ出かける前に確認しておきましょう。
レイクでは、全国の店舗や無人契約機、提携ATMの情報を公開しています。都道府県やキーワードから無人契約機を絞り込めるので、ご自宅や職場、現在地の近くの契約機を見つけてください。
先客がいる場合はどうすればいい?
先客がいる場合は、手続きが終わるまで待つか、別の無人契約機に行くことが必要です。
無人契約機は基本的に個室で、プライバシーが確保されるように配慮されています。
しかし、個室ということは、先客がいるときは利用できないという意味でもあります。
無人契約機は1つの場所に1台のみ設置されていることが多いため、誰か1人でも使用しているときは手続きをおこなえません。
カードの発行だけなら長い時間はかかりませんが、先客が申込みや審査待ちをしている場合も想定されます。その場合は1時間程度の待ち時間が発生することもあります。場所によっては混み合うこともあるので、候補となる近くの無人契約機をいくつか探してから出かけるほうがよいでしょう。
審査は無人契約機(自動契約機)でおこなえる?
カードローンの審査を無人契約機で実施することは可能です。
無人契約機では、申込みから契約、カード発行までのすべての手続きに対応しているため、申込みからカード発行までをまとめて実施する場合は、申込みと契約の間に審査をはさむことになります。
審査にはある程度の時間がかかるため、審査が終わるまで、無人契約機の個室内で待機しなくてはいけません。
審査の途中で退室すると、手続きが最初からやり直しになることもあるため注意が必要です。
なお、無人契約機の個室内での待ち時間を減らしたい方は、事前にインターネットで申込み~審査を済ませておくという方法もあります。審査結果が分かった状態で無人契約機に行くと、待ち時間が短縮でき、短時間でカード発行まで完了できます。
無人契約機(自動契約機)は即日融資が可能?営業時間は?
消費者金融系カードローンでは、即日融資に対応している場合があります。無人契約機の営業時間と即日融資の締切り時間が異なるため、即日融資を受けたいときは注意が必要です。
レイクの無人契約機は、平日・土曜日・祝日の場合、通常21時まで営業しています。
即日融資(振込)をご希望の場合は、審査や必要書類の確認を含むご契約手続きを21時までに完了する必要がありますが、無人契約機で契約した場合は、カードを使用すれば平日21時以降でもATMからの借入れが可能です。
また、日曜日に即日融資を受ける場合は、18時までに契約手続きを完了する必要があるため、ご注意ください。
カードローンを利用する際の注意点
カードローンは、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。このようなカードローンの特性上、ご利用の際には次の3点にご注意ください。
- 返済計画を立てる
- 金利や無利息期間などの契約内容を確認する
- 余裕がある場合は多めの金額を返済する
以下で詳しく解説します。
返済計画を立てる
お金を借りると返済が始まります。借りる前に無理のない返済計画を立てておくことが重要です。毎月無理なくご返済できる金額はどのくらいなのか、いつまでに完済するのか計画を立ててから、カードローンにお申込みください。
また、カードローンはほかのローンとは異なり、お借入れ可能額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。追加でお借入れすると毎月のご返済額やご返済期間が変わる場合もあるため、その都度、返済計画を立て直すことが大切です。
カードローン会社の公式サイトには、返済シミュレーション機能があります。
レイクの場合、「ご返済シミュレーション」でご返済額やご返済回数をシミュレーションできます。お借入れ希望額の入力と無利息期間を選択すれば、毎月のご返済額とご返済回数が試算できます。
毎月のご返済額からお借入れ可能額を調べることもできます。ぜひご活用ください。
- このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合があるので、あくまでもめやすとしてご確認ください。
カードローンの返済期日に遅れてしまった場合に生じるリスクや、遅れた場合の対処法は下記記事で詳しく解説していますので参考にしてください。
金利や無利息期間などの契約内容を確認する
カードローンをご利用の際は、必ず金利やご利用限度額などのご契約内容をご確認ください。また、無利息サービスをご利用の場合は、いつまで無利息期間が適用されるのかもご確認ください。
レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。
- 365日間無利息
ご利用条件:Web申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。
- 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
- 30日間無利息(無人契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)
さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気をつけください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。
無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なお、ご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。
カードローンの金利については下記記事でも詳しく解説しています。金利の仕組みや計算方法も分かりやすい内容になっておりますので、ぜひ参考にしてください。
また、下記記事では無利息でお金を借りる方法や、カードローンの無利息サービスを利用する際の注意点などを解説しています。
余裕がある場合は多めの金額を返済する
家計に余裕がある場合は、多めの金額をご返済いただくことで利息が少なくなり、ご返済総額も減ります。カードローンの利息は、以下の計算式で算出します。
利息=お借入れ額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)×お借入れ日数
上記の式から分かるとおり金利の高さだけでなく、お借入れ額が多いほど利息の負担額が増え、ご返済総額も多くなります。
利息の負担を減らすためにも、余裕がある場合は約定返済額よりも多めの金額をご返済ください。
下記記事では、カードローンの一括返済の方法や注意点について詳しく解説しています。
レイクの無人契約機(自動契約機)の特徴
レイクの無人契約機は、申込みから契約、カード発行まですべての手続きに対応しています。また、発行されたカードを使って、ATMから即日でお借入れが可能です。
なお、インターネットで申込み、郵送でカードを受け取る場合は、7~10日ほどかかることがあります。お急ぎのときは無人契約機を利用するようにしてください。
レイクの無人契約機の営業時間は、平日、土曜、祝日は9:00-21:00、日曜日は9:00-19:00です。通勤通学の際に寄りやすい時間設定となっています。
また、お急ぎの方はカードレスも検討してみてはいかがでしょうか。お申込みから契約までのすべての手続きをインターネットで実施できるため、無人契約機に出向く必要もありません。お近くにレイクの無人契約機がない方や、郵送物を受け取りたくない方にもおすすめです。
監修者:内山 貴博
カードローンに限らず住宅ローンやマイカーローンをはじめ、お金を借りる際には必ず審査があります。お金を貸す側からすると、きちんと返済してもらわなければならないため、その人に返済能力があるかどうか事前に確認する必要があるからです。
通常、お勤め先や勤続年数、年収などが審査の項目となります。当然、その際に虚偽の内容を申告するといったことは許されません。
カードローンの審査で確認される項目や、審査の流れは下記記事で解説しています。
また、カードローンでは、申告内容をスコアリングし信用情報機関に照会する仮審査と、本審査がわけられていることがあります。仮審査の流れや特徴についても下記記事で解説していますので参考にしてください。
監修者:内山 貴博
気軽に借りられるのはメリットですが、それゆえに不必要なお借入れにつながる可能性もあります。借りる前に家計収支の見直しをおこなってください。
同時に返済できるかどうか、今後のやりくりもイメージしておくとよいでしょう。一時的に借りられても、その後返済が厳しくなれば、また新たなお借入れをするという状況にもなりかねません。そういったことまで想定をしておくことが大切です。
まとめ
無人契約機(自動契約機)を利用できるカードローン会社であれば、申込んだその日のうちにご契約だけでなく、カードの受け取りまで完了することができます。
早くカードを受け取りたい方や、郵送での受け取りは避けたい方にも、無人契約機が便利です。
しかし、先客がいるときはすぐに利用できない場合や、申込みから無人契約機でおこなうときは、審査結果待ちの時間が発生する場合があるなど、注意点もあります。
また、手続きを開始した時間などによっては、即日融資が可能とは限らない点にも注意が必要です。無人契約機で契約をおこなう際には、事前に利用の流れを確認しておきましょう。
監修者:内山 貴博
記事中にもありますが、Webと無人契約機の併用で待ち時間を短縮できるなど効率的に手続きできます。また人に会わずに借入れできるのがメリットです。
しかし、一連の手続きの流れが不安な人もいると思います。通常、無人契約機からオペレーターにつながり不明点などは確認できるため、その点は安心してください。「借りやすい」ゆえに「借りすぎてしまう」という状況にならないよう必要な金額だけ借りるようにしてください。
監修者:
内山 貴博
プロフィール:
1978年生まれ。証券会社の本社部門に勤務後、2006年に独立。金融リテラシーを高めることがFPの役割だと感じ、FP相談やセミナーなどの活動をおこなっている。また動画チャンネル「FPお金レッスン」では投資初心者向け、FP学習者向けのコンテンツを提供中。主な著書に「駆け出しFPの事件簿」(きんざい)、「お金の使い方テク」(朝日新聞出版)がある。
資格情報:
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士