カードローンは主婦も申込める!
審査に通りやすくする
コツや
夫にバレずに
利用する方法

更新日:2026年8月31日

公開日:2022年10月18日

カードローンは主婦も申込める!審査に通りやすくするコツや夫にバレずに利用する方法

家計が苦しいときや、急な出費があったとき、カードローンの利用という選択肢が頭をよぎることがあるのではないでしょうか。しかし、収入がない、または少ないことから、自分がカードローンを利用できるのか不安に感じる主婦の方もいらっしゃるかもしれません。
カードローンは、基本的には収入や年齢など各カードローン会社が定める条件を満たせばお申込みが可能です。主婦の方も条件を満たしたうえで審査に通れば、お金を借りることができます。
本記事では、主婦のカードローン利用の可否や借りられる金額のめやす、審査に通りやすくするためのコツについて詳しく解説します。あわせて、夫に知られずにお金を借りる方法や、カードローン以外でお金を工面する選択肢、お金が必要なときにやってはいけない行動も紹介するので、安全に資金を準備するための参考にしてください。

目次

収入があれば主婦でもカードローンの利用は可能

結論からお伝えすると、主婦であってもカードローンでお金を借りられる可能性があります。
カードローンの利用条件の一つは、「安定した収入があること」です。そのため、パートやアルバイトなどで継続的に収入を得ている場合は、主婦でも申込み対象となることがあります。
ただし、カードローンの申込条件審査基準は金融機関ごとに異なります。条件を満たしていても、審査に通らなければカードローンは利用できません。
カードローンには主に以下2つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。

  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン

まずは、カードローンの種類ごとの特徴について、詳しく見ていきましょう。

銀行系カードローン

銀行系カードローンとは、主に銀行が提供しているカードローン商品の総称です。メガバンクをはじめ、地方銀行やネット銀行など多くの金融機関が取り扱っており、銀行法に基づいて融資がおこなわれます。
銀行系カードローンの特徴は、後述する消費者金融系カードローンと比べて金利が低めに設定されている傾向にある点です。利息負担を抑えたい方にとっては、安心感のある選択肢です。
一方で、審査や融資までには時間がかかりやすく、審査基準も厳しい傾向にあります。

消費者金融系カードローン

消費者金融系カードローンとは、主に個人向けに貸金業を営んでいる貸金業者が提供するカードローン商品です。貸金業法に基づいて融資がおこなわれます。
銀行系カードローンと比べると、審査や融資までのスピードが早い点が特徴です。条件が合えば、最短即日でお金を借りられるケースもあります。「今すぐお金が必要」という方にとっては、心強い選択肢です。
ただし、金利は銀行系カードローンより高めに設定されている傾向にあります。そのため、お借入れ額に対する返済計画をしっかり立てたうえで、無理のない範囲で利用することが大切です。
なお、消費者金融系カードローンであっても審査は必ず実施されます。決して審査が甘いわけではないので、通過率を高めるためにも、後述するポイントを押さえて申込みましょう。

専業主婦でも条件を満たせば借りられる可能性がある

前述のとおり、カードローンの利用条件には「安定した収入があること」が含まれるため、原則として収入のない専業主婦は利用できません。
しかし、すべてのケースでお借入れが不可能というわけではなく、一定の条件を満たせば専業主婦でも例外的にお金を借りられる可能性があります。具体的には、次のような方法が考えられます。

  • 銀行系カードローンを利用する
  • 消費者金融の配偶者貸付制度を利用する

専業主婦でもお金を借りられるケースについて、詳しく見ていきましょう。

銀行系カードローンを利用する

前述のとおり、銀行系カードローンは「銀行法」、消費者金融系カードローンは「貸金業法」に基づいて融資がおこなわれます。
貸金業法では年収の3分の1を超える貸付を原則禁止する「総量規制」が定められているため、収入のない専業主婦は消費者金融系カードローンを利用できません。
しかし、銀行や信用金庫、信用組合などは貸金業者に該当しないため、貸金業法による総量規制の対象外です。
そのため、銀行系カードローンの中には、配偶者に安定した収入があるなど一定の条件を満たせば専業主婦に貸付をおこなっているサービスもあります。貸付条件にあう銀行系カードローンがないか、一度、調べてみるとよいでしょう。
ただし、多くの銀行が過剰な貸付を防止する観点から貸金業法と同等の基準で審査をおこなっています。すべての銀行系カードローンが専業主婦への貸付に対応しているわけではないため、申込前には利用条件を確認することが重要です。
銀行系カードローンの審査については、以下のページで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

消費者金融の配偶者貸付制度を利用する

貸金業法で定められている総量規制には、いくつかの例外規定があります。
その一つが、「配偶者貸付制度」です。配偶者貸付制度は、配偶者である夫の同意を得たうえで、夫と本人の年収の合計額の3分の1を上限としてお金を借りられる制度です。
この制度を利用すれば、収入のない専業主婦でも、事実上、夫の年収の3分の1を上限としてお金を借りられる可能性があります。
ただし、夫が既に貸金業者などからお金を借りている場合、借りられる金額の上限は下がります。無理のない返済を続けるためにも、事前にお借入れ状況を確認し、夫としっかりと話し合ったうえで利用を検討してください。
なお、配偶者貸付制度は配偶者の同意が必須であり、夫に内密で利用できない点に注意しましょう。また、すべての貸金業者で取り扱っているわけではないため、事前に対応可否や申込条件を確認してください。

主婦がカードローンで借りられる金額

貸金業法の総量規制があるため、貸金業法の規制を受ける消費者金融や信販会社のカードローンをご利用の場合は、年収の3分の1を超える金額(カードローンの場合はご利用限度額)のお借入れは原則できません。
例えば、年収が120万円であれば、ご利用限度額は40万円までがめやすです。
ただし、複数の貸金業者からお借入れをしている場合、すべてのお借入れ総額が年収の3分の1を超えてはなりません。そのため、既に貸金業者から10万円のお借入れがあった場合、年収120万円の方が追加でお借入れできるめやすは、30万円までです。
また、銀行系カードローンは総量規制の対象外ですが、総量規制を基準に限度額を設定している場合があるため、無制限に借りられるわけではありません。
総量規制の詳細は、以下の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

また、カードローンの利用限度額については、以下の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

主婦がカードローンの審査に通りやすくするコツ

主婦がカードローンの審査に通りやすくするコツ

利用条件に該当するカードローンがあった場合、主婦でもお申込みが可能です。
しかし、お申込みができても、審査に通らなければカードローンは利用できません。審査に通る可能性を高めるには、以下のポイントを押さえておくことが大切です。

  • 必要書類は漏れのないようにする
  • 他社を利用している場合は残高を減らしておく
  • 同時に複数のカードローン会社に申込まない
  • 借入希望額を高くしすぎない
  • 虚偽の申告をしない

それぞれのポイントについて解説します。

必要書類は漏れのないようにする

カードローンにお申込みの際は、運転免許証などの本人確認書類の提出が必要です。例えばレイクでは、次のいずれかを本人確認書類としてご提出をお願いしております。

  • 運転免許証(表・裏)
  • パスポート(写真・住所記載部分)
  • マイナンバーカード(表面のみ)
  • 資格確認書(表・裏)
  • 在留カード・特別永住者証明書

いずれも有効期限内のものをご準備ください。
また、お借入れの金額によっては収入証明書類が必要です。レイクでは、以下のいずれかを収入証明書類としてご提出いただくことがあります。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2か月分)
  • 住民税決定通知書・納税通知書
  • 確定申告書
  • 所得(課税)証明書

提出が必要な書類を事前にご準備いただき、不備や漏れがなければ審査がスムーズに進む可能性があります。
カードローンの審査で収入証明書類が不要なケースや、提出できない場合の対処法について、下記記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

また、カードローンの審査ではお勤め先への在籍確認がおこなわれる場合があります。在籍確認の流れや確認項目について、下記記事で詳しく解説しています。また在籍確認の電話がかかってくる可能性を少なくする方法についても紹介していますので参考にしてください。

カードローンの審査自体はどのような流れで進むのか気になる方もいるでしょう。カードローンの審査項目や、審査の流れは下記記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

他社を利用している場合は残高を減らしておく

カードローン会社では、審査の際に申込者のお借入れ状況も確認します。他の貸金業者でのご利用残高が年収の3分の1に達している場合は、新たなお借入れは難しいかもしれません。
他の貸金業者から既にお金を借りている場合は、ご利用残高がどの程度あるのかご確認ください。もし既に年収の3分の1に達している場合は、ご返済をして残高を減らしておくとよいでしょう。

同時に複数のカードローン会社に申込まない

カードローンにお申込みいただくと、カードローン会社は申込者の信用情報を信用情報機関に問合せます。
信用情報機関には、カードローンやクレジットカードなどへのお申込状況も登録されています。申込履歴が多すぎると収入面などに不安材料があるものとして、審査に影響をおよぼす可能性があります。

借入希望額を高くしすぎない

カードローンの審査では、収入に対して借入希望額が高すぎると、「返済が難しいのではないか」と判断され、審査に通らないことがあります。そのため、お申込みの際は年収とのバランスを考えたうえで、本当に必要な金額だけを借入希望額として設定することが大切です。
なお、将来より多くのお金が必要になった場合、再審査を受けることでお借入れ可能額を引き上げられる可能性があります。
そのため、まずは審査に通ることを優先し、必要最低限の金額で申込むようにしましょう。
以下のページでは、カードローンの増額審査について詳しく解説していますので、参考にしてください。

虚偽の申告をしない

「審査に通る可能性をできる限り高くしたい」という気持ちから、年収を実際より多く申告したり、雇用形態を偽ったりしたくなるかもしれません。しかし、カードローンのお申込みで申告内容を偽ることは絶対にNGです。
また、故意ではなく、入力ミスをしてしまった場合でも虚偽申告と同様に扱われる可能性があります。そのためお申込みの際は、入力した内容に誤りがないかをしっかり確認することが大切です。
以下のページでは、カードローンの審査に通らない理由と対処法について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

夫に内緒でカードローンを利用する方法

夫に内緒でカードローンを利用する方法

カードローンのご利用やお申込みを夫に知られたくない場合は、次の点に注意してください。

  • Web完結のカードローンを選ぶ
  • Web明細を利用する
  • 延滞しないようにする
  • カードを見られないようにする
  • 夫婦の共同口座に記録を残さないようにする
  • 自営業の場合は電話での在籍確認をしないカードローン会社を選ぶ

それぞれのポイントについて解説します。

Web完結のカードローンを選ぶ

自宅に届いた郵送物がきっかけで、カードローンの利用が発覚するケースは少なくありません。
お申込みから契約、必要書類の提出まで、すべてがWebで完結するカードローンを選べば、原則として郵送物のやり取りをせずに手続きを進められます。そのため、郵送物を理由に夫や家族にカードローンの利用を知られるリスクを抑えることが可能です。
ただし、Web完結型のカードローンでも、本人確認のために金融機関から電話連絡が入る可能性があります。夫には内緒でカードローンを利用したいなら、お申込時に登録する電話番号を自宅の固定電話ではなく、携帯電話にしましょう。

Web明細を利用する

カードローンの利用明細をWeb明細に設定した場合、自宅に明細書が郵送される心配がありません。Web完結のカードローンと同様、郵送物がきっかけで夫や家族に利用を知られるリスクを軽減できます。
Web明細は、会員ページなどのWebサイト上で設定できるケースが多いため、お申込時や利用開始前に確認しておきましょう。
例えばレイクの「Web明細サービス」では、郵送の代わりに会員ページから過去6ヵ月分の利用明細をダウンロードできます。パソコンはもちろん、スマートフォンやアプリからも確認できるので、周囲に知られにくい形でご利用いただけます。

延滞しないようにする

ご返済が遅れると、カードローン会社から電話がかかってきたり、郵送物が届いたりする場合があります。着信履歴や郵送物を見られてしまうことでカードローンの利用をご家族に知られてしまう可能性があるためご注意ください。
また、延滞をすると信用情報機関に延滞の事実が記録され、他のクレジットカードやローンのお申込みに影響を与える可能性があります。さらに延滞すると遅延損害金が発生するため、期日を守ってお支払いすることが大切です。
カードローンの返済期日に遅れてしまった場合に生じる影響や、信用情報として登録される内容について、下記記事でも解説していますので参考にしてください。

また、現時点での信用情報が気になる方は、下記記事で開示請求の方法について解説していますので、あわせてご覧ください。

カードを見られないようにする

カードを見られると、カードローンの利用を知られてしまう可能性があります。使わないときは人目に触れないようなところに片付けておきましょう。
なお、カードローンの中にはカードを発行せずに利用できる「カードレス」に対応しているものもあります。カードの管理が不安な方は、カードレスをご利用ください。
レイクではカードレス(カード郵送なし)でのご契約が可能です。レイクのアプリを使うことで、カードがなくてもご利用いただけます。カードを見られたくない方はぜひご検討ください。

夫婦の共同口座に記録を残さないようにする

夫婦で利用している共同口座を返済用口座にすると、毎月定期的に引落しをされていることからローンのご利用を気付かれてしまうかもしれません。返済用口座は個人口座に指定するようにしてください。
ただし、個人口座を返済用口座に指定する場合も、通帳を見られるとローンの利用に気付かれてしまう恐れがあります。ご家族の目に届かない場所に保管し、適切に管理することが大切です。
借入金の振込みや、振込みによる返済に関しても、通帳やネットバンキングの履歴に残るので、十分注意してください。

自営業の場合は電話での在籍確認をしないカードローン会社を選ぶ

在籍確認は、カードローンを申込む際に申告したお勤め先に、本当に在籍しているかを確認するお手続きです。中でも自営業の場合には在籍確認に注意が必要です。
自営業で自宅を拠点にしている方の場合、お勤め先の住所として自宅を申告することが想定されます。その場合、自宅に在籍確認の連絡が入るため、家族が在宅しているときに電話がかかってくると知られてしまう可能性があるのです。
ただし、カードローン会社の中には原則電話での在籍確認をおこなわず、書類による確認で完了する会社もあります。例えばレイクでは、お勤め先への電話確認は一切実施していません。
カードローンのお申込みにともなう在籍確認について、下記記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

カードローン以外で主婦がお金を工面する方法

カードローン以外で主婦がお金を工面する方法

カードローンの利用が難しい場合、それ以外にもお金を用意する方法は幾つかあります。ここでは主婦の方が検討できる次の5つの方法を紹介します。

  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  • 質屋を利用する
  • 銀行の当座貸越を利用する
  • 保険の契約者貸付制度を利用する
  • 不用品を売却する

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

手持ちのクレジットカードにキャッシング枠がついていれば、提携ATMなどから簡単に現金を引き出すことができます。コンビニエンスストアのATMでも手軽に利用できるのが魅力です。
ただし、キャッシング枠がついていない場合は別途お申込みが必要になります。また、専業主婦の方はキャッシング枠が付与されにくいため、あらかじめ枠がない場合は他の方法も視野に入れたほうが安心です。

質屋を利用する

ブランド品や貴金属などの換金性のある品物を質屋に持ち込むことで、それらを担保にお金を借りることが可能です。これを「質入れ」といいます。
審査が不要で、その場で資金を確保できるのが大きなメリットです。返済すれば、大切な品物は手元に戻ってくるので、思い入れのある物を手放したくない場合にも適しています。

銀行の当座貸越を利用する

当座貸越とは、定期預金などを担保に、普通預金残高を超えた金額を引き出せるサービスです。当座貸越を利用すると、口座の預金残高がマイナスとなります。その後、普通預金に入金することで自動的にご返済となる仕組みです。
定期預金があれば専業主婦の方でも利用できますが、お金を借りている状態になるため利息が発生する点に注意しましょう。

保険の契約者貸付制度を利用する

貯蓄型の生命保険を契約している場合、解約返戻金の範囲内でお金を借りられる「契約者貸付制度」を利用できることがあります。貸付可能な金額は保険の種類などにより異なりますが、解約返戻金の7〜8割程度が一般的です。
解約返戻金を担保にするため審査が不要で、条件を満たしていれば専業主婦でも利用可能です。ただし、掛け捨て型など解約返戻金のない保険では利用できません。

不用品を売却する

使わなくなったブランド品やアクセサリーなどを、質入れではなく売却して現金化する方法です。フリマアプリやリサイクルショップなどで不用品を売却すれば、まとまった現金を得られる可能性があります。
ただし、家族の持ち物を勝手に売却することはトラブルのもとになるため、注意しましょう。
以下のページでは、主婦が在宅でできる副業やスマートフォンで稼ぐ方法を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

お金に困ったときでもやってはいけないNG行動

急にお金が必要になるとどうしても気持ちが焦り、冷静な判断ができなくなることがあります。しかし、目先の不安を解消しようとして取った行動が、かえって思わぬトラブルや金銭的負担につながるケースも少なくありません。
お金に困っている状況だからこそ、以下の行動は絶対に避けるようにしましょう。

  • 闇金を利用する
  • ギャンブルや投資で一攫千金を狙う
  • クレジットカードを現金化する

それぞれ詳しく解説します。

闇金を利用する

闇金とは、貸金業として正式に登録をせず、違法に貸付をおこなっている業者のことです。
「審査なし」「誰でも借りられる」などと謳った広告が魅力的に映るかもしれませんが、利用すると法外な利息が請求されたり、暴力的・脅迫的な取り立てにあったりする恐れがあります。お申込時に渡した個人情報が悪用され、家族や職場に連絡が入るなど、周囲を巻き込んだトラブルに発展する可能性も高いのが実情です。
どれほどお金に困っている状況でも、闇金は絶対に利用しないようにしましょう。

ギャンブルや投資で一攫千金を狙う

お金に困っていると「今すぐ状況を立て直したい」と考え、ギャンブルや投資で一攫千金を狙いたくなることがあるかもしれません。
運が良ければ短期間でお金を得られる可能性はありますが、現実には大きな損失を被るリスクのほうが高いのが実情です。特に金銭的に余裕がない状況では冷静な判断が難しくなり、生活に必要なお金までつぎ込んでしまうケースも少なくありません。その結果、気付いたときには借金が増え、状況がさらに悪化する恐れがあります。
また、ギャンブルは依存性が高いため、金銭的な問題にとどまらず、家族関係の悪化や将来の生活設計にまで深刻な影響を及ぼす可能性も否めません。

クレジットカードを現金化する

「クレジットカードの現金化」とは、クレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入し、それを換金することで現金を得る行為です。一時的に現金を用意できるように見えますが、高額な手数料が差し引かれるケースが多く、結果的に大きな損をする可能性が高い方法です。
また、クレジットカードの現金化には、闇金など悪質な業者が関与しているケースも少なくありません。軽い気持ちで利用した結果、個人情報を悪用されたり、犯罪や深刻なトラブルに巻き込まれたりする恐れもあります。
現時点では、すべてのケースが明確に違法と断定されているわけではありませんが、クレジットカードの現金化はカード会社の利用規約に違反する行為です。発覚した場合、カードの利用停止や強制解約といった不利益を受ける可能性があるため、絶対に避けるようにしましょう。

レイクは主婦にもおすすめ

レイクは、主婦の方にもご利用いただきやすいよう、以下のようにさまざまな工夫を実施しています。

  • プライバシーに配慮
  • 最短8分で融資が可能
  • はじめてのご契約で無利息サービスが利用できる

それぞれ詳しく解説します。
ただし、お申込みいただけるのは安定した収入のある方が対象になるため、収入のない専業主婦の方への貸付はおこなっていません。

プライバシーに配慮

レイクはカードレス(カード郵送なし)をお選びいただけます。カードの管理が気になる方にもご利用しやすいカードローンです。
また、郵送物や電話連絡についてもできる限り考慮いたしますので、プライバシーが気になる方にも安心してご利用いただけます。

お客さまの声

最短8分で融資が可能

レイクでは、Webからのお申込みで審査・必要書類の確認を含むご契約手続きが21時(日曜日は18時)までに完了すると、最短8分でご融資が可能です。当日中のお振込みによるご融資が可能なので、お忙しい方もご利用しやすいでしょう。

  • 一部金融機関および、メンテナンス時間などを除きます。お申込時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
お客さまの声

はじめてのご契約で無利息サービスが利用できる

無利息サービスとは、一定期間無利息でお借入れができるサービスです。
通常、カードローンでお金を借りると金利やお借入れ額、お借入れ日数に応じて利息が発生します。
カードローンの利息は以下の計算式で算出します。

利息=お借入れ額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)×お借入れ日数

例えば、10万円を年利18.0%で30日間お借入れした場合、利息は以下のように計算します。

10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円(※)

  • 1円未満切り捨て

このようにお借入れによって利息が発生しますが、一定期間利息がかからないのが無利息サービスです。

レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。

ご利用条件:Web申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。

  • 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
  • 30日間無利息(自動契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)

さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気をつけください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。

無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なお、ご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。

レイクのカードローンの利用方法

レイクのカードローンを利用する前に、スムーズにお手続きできるよう押さえておきたいポイントは、以下の3点です。

  • カードローンご利用の条件
  • カードローンご利用の流れ
  • カードローンの振込方法

一つずつチェックしていきましょう。

レイクのカードローンご利用の条件

レイクのカードローンを利用できるのは、満20歳以上70歳以下で、安定した収入がある方です。パートやアルバイトの方でも、収入があればお申込みは可能です。お借入れ希望額がたとえ1万円のような少額であっても、この条件を満たしていないとご利用できません。

レイクのカードローンご利用の流れ

お申込みは、Web、自動契約機、または電話のいずれかの方法でおこないます。お申込み後は本人確認のお手続きと審査をおこない、無事に審査を通過すると契約手続きに進みます。契約が完了すれば、好きなタイミングでお借入れが可能です。
「Web完結(郵送なし)」を利用すると郵送物がなく、カードや契約書類が家に届く心配がありません。郵送による契約を希望する場合は、カードが簡易書留で送られてくる「Web契約」も選べます。

レイクのカードローンの振込方法

お借入れ方法は、Payチャージ、銀行振込、スマホATM取引、提携ATMの4つから選べます。ご返済方法については、Pay払い、Web返済サービス、口座振替サービス、スマホATM取引、提携ATM、銀行振込の6種類を用意しています。
提携ATMを利用する場合を除いて、カードなしでお手続き可能です。状況に応じて柔軟に方法を選べるのが、レイクの使いやすさの一つといえるでしょう。

主婦がカードローンを利用する際の注意点

主婦の方がカードローンをご利用する際には、次の点にご注意ください。

  • 返済計画を立てる
  • 金利や無利息期間などの契約内容を確認する
  • 余裕がある場合は多めの金額を返済する
  • できれば夫に話しておく

それぞれの注意点について解説します。

返済計画を立てる

お金を借りるとご返済が始まります。お借入れ前に無理のない返済計画を立てておくことが重要です。毎月無理なくご返済できる金額はどのくらいなのか、いつまでに完済するのか計画を立ててから、カードローンにお申込みください。
また、カードローンは他のローンとは異なり、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。追加でお借入れすると毎月のご返済額やご返済期間が変わることもあるため、その都度、返済計画を立て直すことが大切です。
カードローン会社の公式サイトには、返済シミュレーション機能があります。
レイクの場合、「ご返済シミュレーション」でご返済額やご返済回数をシミュレーションしていただけます。ご希望契約額の入力と無利息期間を選択すれば、毎月のご返済額とご返済回数が試算できます。
毎月のご返済額からお借入れ可能額を調べることもできます。ぜひご活用ください。

  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合があるので、あくまでもめやすとしてご確認ください。

カードローンのご返済方法や気をつけるべきポイントについては、下記記事で詳しく解説しています。

金利や無利息期間などの契約内容を確認する

カードローンをご利用の際は、必ず金利やご利用限度額などのご契約内容をご確認ください。また、無利息サービスをご利用の場合は、いつまで無利息期間が適用されるのかもご確認ください。
レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。

ご利用条件:Web申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。

  • 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
  • 30日間無利息(自動契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)

さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気をつけください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。

無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なおご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。

余裕がある場合は多めの金額を返済する

家計に余裕がある場合は、多めの金額をご返済いただくことで利息が少なくなり、返済総額も減ります。カードローンの利息は、以下の計算式で算出します。

利息=お借入れ額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)×お借入れ日数

上記の式から分かるとおり金利の高さだけでなく、お借入れ額が多いほど利息額が増え、ご返済総額も多くなります。
利息の負担を減らすためにも、余裕がある場合は約定返済額よりも多めの金額をご返済ください。

できれば夫に話しておく

「夫に内緒でカードローンを利用する方法」を解説いたしましたが、カードローンのご利用を隠していることで、夫婦間にトラブルが生じる可能性も考えられます。
できればカードローンをご利用になる前に、お金が必要な理由やカードローンに申込むことをご夫婦でお話しいただき、ご理解を得ておくことをおすすめいたします。
また、貸金業法では年収の3分の1を超える貸付を禁じているため、収入がない方は原則としてお金を借りることができません。しかし、配偶者から同意を得られるときは、本人と配偶者の年収の合計額の3分の1を上限としてお金を借りる配偶者貸付制度を利用できることがあります。配偶者貸付制度を利用してお金を借りるときは、必ず夫に話し、同意を得ておきましょう。

主婦のカードローンご利用にあたってよくある質問

はじめてのカードローン利用ではさまざまな不安や疑問が生じるものです。主婦の方が気になる次の主な4点について確認しておきましょう。

  • フリマアプリなどの売り上げは収入になるか
  • 専業主婦で配偶者貸付制度を利用する場合も在籍確認はあるか
  • 審査の甘いカードローンはあるか
  • 勝手に夫名義でカードローンに申込むとどうなるか

フリマアプリなどの売り上げは収入になるか

カードローンのお申込みでは、安定した収入が求められ、これにはパートやアルバイトなどの定期的な収入も含まれます。フリマアプリやネットショップなどでの売り上げを収入とするためには、一過性ではないことが重要です。所得や年数など具体的に条件があり、カードローン会社によって基準が異なるため、事前に確認しておくと安心です。

専業主婦で配偶者貸付制度を利用する場合も在籍確認はあるか

専業主婦のように就業していない場合、ご自身のお勤め先に対する在籍確認は基本的にありません。ただし、配偶者貸付制度を利用する際には、配偶者のお勤め先へ在籍確認がおこなわれるケースがあります。
そもそも、配偶者貸付制度の利用には配偶者の同意が必要となるため、お借入れについてあらかじめ相談し、在籍確認の可能性についても伝えておくのが賢明です。

審査の甘いカードローンはあるか

カードローンの審査は、どの会社も法律に基づいて厳正におこなっています。そのため、「審査が甘い」といった会社は基本的に存在しません。
仮に「審査なし」や「誰でも借りられる」といった文言で勧誘してくる業者があれば、正規の金融業者ではない可能性があります。違法である可能性もあるため、利用しないようご注意ください。

勝手に夫名義でカードローンに申込むとどうなるか

夫に無断で、夫名義のカードローンに申込んだり借入れをおこなったりすると、「有印私文書偽造罪(刑法第159条1項)」および「詐欺罪(刑法第246条1項)」に問われる可能性があります。
もし実刑判決を免れたとしても、夫婦関係に深刻な亀裂が入る可能性が高いでしょう。どれほどお金に困っているとしても、勝手に夫名義や家族名義で借入れをおこなうことは絶対に避けてください。

まとめ

カードローンは安定した収入のある主婦の方であればお申込みが可能です。また、一部の銀行系カードローンや、配偶者貸付制度のある消費者金融系カードローンなら、専業主婦でも利用できる可能性があります。カードローンごとにご利用条件が異なるので、ご自身が条件を満たしているかご確認いただき、お申込みください。
また、カードの利用には必ず審査があるため、ご紹介した審査に通りやすくするコツを押さえたうえで、申込みをおこないましょう。
ご家族に知られずにお金を借りたい場合には、郵送物やカードの発行がないカードローンを選ぶのが安心です。例えば、レイクのカードローンでは「Web完結(郵送なし)」を選択することで、カードの発行や郵送物が発生しないため、ご家族に気付かれにくい仕組みとなっています。
カードローンはご利用限度額の範囲であれば繰り返しお借入れ可能なローンです。急な支出に対応する手段の一つとして、ご利用を検討してはいかがでしょうか。

監修者:齋藤 彩

監修者:

齋藤 彩(さいとう あや)

プロフィール:

独立系FPとして資産運用や保険提案、ローン、住宅購入などの個人向け相談業務を中心に、中小企業への企業型確定拠出年金(DC)導入支援も行なう。また、お金の知識をわかりやすく伝えるため、金融メディアへの執筆・監修活動もしている。

資格情報:

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
CFP®(Certified Financial Planner)