カードローンで審査落ちする理由とは?
対処法や再申込みのタイミングを紹介

更新日:2025年12月18日

公開日:2023年11月20日

カードローンで審査落ちする理由とは?対処法や再申込みのタイミングを紹介

カードローンで審査落ちした際は、何らかの理由があるはずです。しかし、一般的に審査基準は非公開であるため、カードローン会社に問合せても審査に落ちた理由は教えてもらえません。
考えられる審査落ちの理由をご紹介するので、何に該当したのかチェックしてみましょう。また、次回の申込時に審査落ちを回避する方法や、再審査のタイミングについてもご紹介します。
また、早くお金を借りる必要がある方に向けて、再審査を待たずに利用できる方法もまとめました。ぜひ参考にしてください。

目次

カードローンで審査落ちする理由

カードローンで審査落ちする理由はさまざまです。主な理由としては、次のものが挙げられます。

  • 申込条件にあっていない
  • 収入が継続して安定していない
  • 信用情報に問題がある
  • お借入れ額が収入に対して多すぎる
  • カードローン会社に虚偽の情報を申告している
  • 短期間に複数のカードローンに申込んでいる

カードローン審査に通らなかったときは、その理由を明確にしておくことが大切です。理由が分かると、次回申込む際に、審査に通過しやすいように対策できます。
それぞれの理由について説明するので、該当するものがないかチェックしてみましょう。
審査落ちする理由以外にも、カードローンの審査自体はどのような流れで進むのか気になる方もいるでしょう。カードローンの審査項目や、審査の流れは下記記事でも解説していますのであわせてご覧ください。

申込条件にあっていない

カードローンごとに申込条件が決まっています。カードローン会社によっても異なりますが、年齢や居住地域、勤続年数などの条件が定められている場合があります。
申込む前には今一度、ご自身が申込条件を満たしているか確認し、条件に合わないときは条件を満たすほかのカードローンを探してみましょう。

収入が継続して安定していない

多くのカードローンの申込条件に、収入が継続して安定していることが挙げられます。そのため、収入がある場合でも継続的に安定していない場合は審査落ちする可能性があるでしょう。
一般的に、勤続年数の長いほうが安定した収入があると判断されやすいです。反対に、入社してすぐのタイミングや勤続年数が短すぎる場合は、収入が安定していないと判断される可能性があります。
ただし、どのような状態を収入の安定とするかは、カードローン会社ごとに違うので注意しましょう。
また、転職中や転職直後は収入などの条件が変わるケースも多く、審査に影響が出る可能性があります。転職中・転職後にカードローンを利用するときの注意点について、下記記事でも解説していますので参考にしてください。

信用情報に問題がある

クレジットカードやローンの返済に遅れたことがあると、信用情報機関に記録が残っている場合があります。
また、滞納が長引いてクレジットカードやローンの契約を強制的に解除されたことや、破産申立などの債務整理をしたことなども、時期によっては信用情報機関の記録に残っているかもしれません。
カードローンの審査では、原則として信用情報の確認が実施されます。信用情報機関に返済の遅れなどの情報が残っている場合は、審査通過も難しくなるでしょう。
下記記事では、信用情報に登録される内容や、問題があると判断されないためにはどうすべきかを詳しく解説しています。

お借入れ額が収入に対して多すぎる

消費者金融などでローンを借りるときは、総量規制が適用されます。総量規制とは年収の3分の1を超える貸付を規制するルールで、消費者の借りすぎや業者の過度な貸付を防止する目的で貸金業法に定められています。
総量規制が適用されるローンを複数利用している場合は、すべてのお借入れ額が合算される点に注意が必要です。
たとえば年収が300万円であれば、総量規制が適用されるローンで借りられる上限額は100万円となります。今回希望したお借入れ額が少なくても、既に他社からお借入れをしている場合は、年収の3分の1を超えていることも考えられます。
総量規制の制度詳細や対象外となるローンについては、下記記事でも解説していますのであわせてご覧ください。

カードローン会社に虚偽の情報を申告している

お借入れ額やお借入れ件数についても、信用情報機関で確認できます。また、ご希望のお借入れ額や現在のお借入れ状況によっては収入証明書類の提出を求められることもあるため、年収も確認されます。
申告した内容に虚偽がある場合は、審査に落ちる可能性もあるため注意が必要です。うっかり間違って申告した場合でも、カードローン会社は単なる間違いか意図的に虚偽の申告をしたのかを判別できません。
虚偽の申告をしないことはもちろん、申告内容に間違いはないかしっかり確認することが大切です。
前述のとおり、カードローン申込時には他社からのお借入れ状況を正確に申告する必要があります。その理由や対象となるお借入れについて、下記記事で詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

短期間に複数のカードローンに申込んでいる

信用情報機関では、カードローンやクレジットカードの申込履歴も確認できます。短期間に複数のカードローンやクレジットカードに申込んでいると、無計画に返済能力以上のお借入れしようとしているのではないかと判断されてしまうかもしれません。
カードローン会社は、収入や年齢、職業、お借入れ履歴などから総合的に返済能力を判断します。カードローン会社にとっての不安材料は少ないほうがよいでしょう。

カードローンで審査落ちした際の対処法

カードローンで審査落ちした際の主な対処法は、以下のとおりです。

  • 信用情報を開示請求して確認する
  • 半年ほど期間を空けてから再申込みする
  • 他社お借入れ額を減らす
  • 希望お借入れ額を下げる
  • 別のカードローンに申込む

それぞれの対策を解説します。

信用情報を開示請求して確認する

今までにローンやクレジットカードを利用したことがある場合は、返済遅れなどの情報が信用情報に登録されて審査落ちの原因になっている可能性があります。
思い当たることがある方は、信用情報機関に開示請求をおこない、自分の信用情報に問題がないか確認しましょう。
信用情報機関は以下の3つです

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

いずれも手数料がかかりますが、オンラインで開示請求が可能です。
下記記事で開示申請の具体的な方法について解説していますので、あわせてご覧ください。

半年ほど期間を空けてから再申込みする

カードローンやクレジットカードに申込みをすると、信用情報機関では申込履歴として半年ほど記録が残ります。そのため、審査落ちをした場合は、半年以上空けてから再申込みするようにしましょう。

他社お借入れ額を減らす

他社のお借入れがある場合は、新たなお借入れが制限されることがあります。審査落ちをした場合は、他社お借入れ額を減らしてから、再申込みしましょう。
なお、消費者金融系カードローンは、総量規制の対象です。総量規制とは貸付を申込者の年収の3分の1以下に制限することです。他社からのお借入れ額も合算して貸付額を決定します。そのため、既に年収の3分の1以上を借りている場合は、審査落ちをする可能性があります。

希望お借入れ額を下げる

希望お借入れ額が多いことが原因で、審査落ちする可能性もあります。お借入れは年収の3分の1の金額がめやすとなるため、希望お借入れ額を年収の3分の1以下に下げて申込みましょう。
また、他社のお借入れがある場合は、他社お借入れ額と希望お借入れ額を合算して年収の3分の1以下になるように調整する必要があります。

別のカードローンに申込む

申込条件や審査基準はカードローンによって異なります。そのため、あるカードローンの審査に通過できなかったとしても、別のカードローンなら通過できる可能性があります。
ただし、別のカードローンならどこでもよいというわけではありません。申込む前に申込条件を調べ、すべて満たしていることを確認してから申込みましょう。また、別のカードローンに申込む際も6ヵ月以上期間を空けるようにしましょう。

カードローンで審査落ちしない条件

カードローンで審査落ちしない条件

審査落ちの理由が公表されないのと同様、カードローンの審査に通る条件も公表されていません。しかし、カードローンの申込条件などからカードローンの審査に通るための条件を推測することは可能です。
一般的に考えられる審査に通るための主な条件は、以下の3つです。

  • 継続して安定した収入を得ていること
  • 収入に対してお借入れが多すぎないこと
  • 過去に滞納や債務整理などのトラブルを起こしていないこと

それぞれの条件について見ていきましょう。

継続して安定した収入を得ていること

多くのカードローンでは、継続して安定した収入があることが申込条件とされています。
勤続年数が長いことでも、収入の安定性を示せます。転職する予定がある場合は、現在の会社を退職する前に申込むほうがよいかもしれません。
また、カードローンによってはアルバイトやパートでも申込めますが、単発の仕事では安定した収入がないと判断される可能性があります。特定の職場に所属し、コンスタントに勤務しているほうが有利になるでしょう。

収入に対してお借入れが多すぎないこと

収入に比べてお借入れが多すぎると審査に通過しにくくなります。現在のお借入れ額と新たに希望するお借入れ額を合算し、年収の3分の1以下か確認しておきましょう。
希望するお借入れ額を少なくすると、返済もしやすくなります。無理なく返済するためにも、お借入れ額は必要な分だけに抑えましょう。

過去に滞納や債務整理などのトラブルを起こしていないこと

滞納や破産申立などを起こしていないかどうかも重要なポイントです。また、現在のトラブルだけでなく、過去のトラブルも信用情報機関に記録として残っていることがあります。記録が残っている間は審査通過が難しくなることもあるため、注意が必要です。
過去の金融トラブルが記録されているかどうかは、信用情報機関に開示請求をすると確認できます。

カードローンの審査落ち後にお金を借りる方法

カードローンで審査に通らないときは、できれば6ヵ月以上は待ってから再申込みをしてください。しかし、6ヵ月間も待てない場合もあるかもしれません。急いでいるときは、次の方法も検討してみましょう。

  • 親戚や友人からお金を借りる
  • 質屋を利用する
  • 定期預金担保貸付を利用する
  • 契約者貸付制度を利用する
  • 公的機関からお金を借りる

それぞれの方法を解説します。

親族や友人からお金を借りる

親族や友人にしっかり事情を説明すれば、お金を貸してもらえるかもしれません。
親族や友人からお金を借りる際は、トラブルを回避するためにも借用書を作成しておきましょう。お借入れ額やご返済期限、ご返済方法などを明確に記載し、双方で保管しておくことが大切です。
また、取り決めたご返済期限までにきちんと返すことも大切です。ただし、お金の貸し借りによって信頼関係が崩れてしまう可能性もあるため、慎重に検討しましょう。
下記記事では、親族や友人にお金を借りる際にどのように伝えれば理解を得やすいのか、借りる前に誰に相談すればよいのかを解説しています。

質屋を利用する

品物を質屋に預けて、お金を借りる方法もあります。
ただし、持ち込んだ品物に価値がないと判断されるとお金を借りられない点に注意が必要です。また、返済期限までに借りたお金を返済すると品物は返ってきますが、返済期限を過ぎると品物の所有権を失う点にも注意が必要です。
なお、質屋を利用する際は、質料(利息+保管料)がかかります。一般的なローンなどより高めの利率が適用される傾向にあります。返済額がいくらになるのか、予定どおり返済できるかどうかチェックしてから利用しましょう。

定期預金担保貸付を利用する

定期預金をしている金融機関から、定期預金を担保としてお金を借りられる場合があります。
ただし、お借入れ額の上限は「預金の90%まで」など、条件が決まっている点に注意が必要です。金利は比較的低めのため、利用できる場合は検討してみましょう。

契約者貸付制度を利用する

カードローンの審査落ち後にお金を借りる方法として、契約者貸付制度も検討できます。契約者貸付制度とは生命保険に契約している際に利用できる制度で、解約返戻金の一定範囲内でお金を借りられます。
ただし、生命保険によっては契約者貸付制度に対応していないこともあるため、事前にカスタマーサポートセンターなどに問合せて、確認しておきましょう。また、利息が発生するため、利用したときは早めの返済を心がけることが大切です。

公的機関からお金を借りる

収入が少ないときや働けないときなど、生活に困っている場合は、民間金融機関ではなく公的機関からお金を借りることを検討しましょう。お住まいの自治体窓口で相談すると、利用できる制度について教えてもらえます。
低収入世帯や高齢者世帯などの一定条件を満たす場合は、生活福祉資金貸付制度を利用できるかもしれません。
生活福祉資金貸付制度には生活費や住居費などに使える「総合支援資金」や、通学や授業料などに活用できる「教育支援資金」などのさまざまな種類があります。
資金ごとに限度額が決まっていますが、年率0.0~1.5%の低金利で借りられるため、返済負担が少ないのも特徴です。
下記記事では、公的融資制度を利用してお金を借りる方法や、制度の注意点について解説していますのであわせてご覧ください。

レイクはお申込みの前に1秒診断でチェックできる

カードローンの審査に通らないときは、再申込みまで6ヵ月は待つほうがよいと考えられます。スムーズにお金を借りるためにも、上記でご紹介したポイントをチェックし、慎重に申込むようにしてください。
また、レイクでは審査前にご利用いただける1秒診断があります。申込む前に借りられるかどうかを確かめられるので、審査落ちが心配な方は、ぜひ活用してください(※1)。

レイクではWebからのお申込みで最短15分融資に対応しています。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です(※2)。ただし、状況によっては審査に時間を要し、翌日以降になる場合もあります。
安定した収入のある方なら、アルバイトやパート、派遣社員、個人事業主、年金受給者の方もお申込いただけます。

  • 簡易診断のため、実際のお申込みの結果とは異なる可能性があります。
  • 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

カードローンを利用する際の注意点

カードローンは、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。このようなカードローンの特性上、ご利用の際には次の3点にご注意ください。

  • 返済計画を立てる
  • 金利や無利息期間などの契約内容を確認する
  • 余裕がある場合は多めの金額を返済する

以下で詳しく解説します。

返済計画を立てる

お金を借りると返済が始まります。借りる前に無理のない返済計画を立てておくことが重要です。毎月無理なくご返済できる金額はどのくらいなのか、いつまでに完済するのか計画を立ててから、カードローンにお申込みください。
また、カードローンはほかのローンとは異なり、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。追加でお借入れすると毎月のご返済額やご返済期間が変わることもあるため、その都度、返済計画を立て直すことが大切です。
カードローン会社の公式サイトには、返済シミュレーション機能があります。
レイクの場合、「ご返済シミュレーション」でご返済額やご返済回数をシミュレーションできます。ご希望契約額の入力と無利息期間を選択すれば、毎月のご返済額とご返済回数が試算できます。
毎月のご返済額からお借入れ可能額を調べることもできます。ぜひご活用ください。

  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合があるので、あくまでもめやすとしてご確認ください。

カードローンの返済期日に遅れてしまった場合に生じるリスクや、遅れた場合の対処法について、下記記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

金利や無利息期間などの契約内容を確認する

カードローンをご利用の際は、必ず金利やご利用限度額などのご契約内容をご確認ください。また、無利息サービスをご利用の場合は、いつまで無利息期間が適用されるのかもご確認ください。
レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。

  • 365日間無利息

ご利用条件:Webでお申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。

  • 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
  • 30日間無利息(自動契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)

さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気をつけください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。

無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なお、ご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。

カードローンの金利については下記記事でも詳しく解説しています。金利の仕組みや計算方法についても分かりやすい内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

余裕がある場合は多めの金額を返済する

家計に余裕がある場合は、多めの金額をご返済いただくことで利息が少なくなり、返済総額も減ります。カードローンの利息は、以下の計算式で算出します。

利息=お借入れ額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)×お借入れ日数

上記の式から分かるとおり金利の高さだけでなく、お借入れ額が多いほど利息の負担額が増え、ご返済総額も多くなります。
利息の負担を減らすためにも、余裕がある場合は約定返済額よりも多めの金額をご返済ください。

下記記事では、カードローンの一括返済の方法や注意点について詳しく解説しています。

カードローンの審査落ちに関するよくある質問

カードローンの審査落ちに関して、よくある質問とその答えをまとめました。ぜひ参考にして、疑問解消に活かしてください。

カードローンで審査に落ちたときの信用情報はいつまで残る?

カードローンの申込履歴は6ヵ月程度、利用履歴は5年程度、信用情報として保管されます。審査落ちした記録も、6ヵ月程度は残ると考えておきましょう。

カードローンで審査落ちしたら、いつ再申込みするべき?

カードローンの申込み履歴が6ヵ月程度残るため、再申込みをするときは、6ヵ月以上は待つほうがよいでしょう。また、他社借入れ額が多いことが審査落ちの原因と考えられる場合は、待っている間に他社借入れ額を減らしておくことをおすすめします。

まとめ

カードローンの審査落ちを回避するためにも、想定される理由を分析し、借りられる状態にしてから申込むようにしてください。
お借入れ診断があるカードローンなら、事前にチェックできることもあります。ぜひ活用し、慎重に申込んでください。

監修者:古関 俊祐

監修者:

古関 俊祐

プロフィール:

東京都江戸川区出身。中央大学法学部卒。弁護士登録後から大手法律事務所にて消費者金融、銀行ローン各社との債務整理、過払金請求事件を多数取り扱い、現在も多くの依頼者からの相談を受けている。これまでの債務整理案件の取扱い実績は数百件に上る。また、債務整理案件だけでなく、保険や不動産など財産にまつわる問題、離婚や相続といった家庭内の問題などさまざまな問題について手広く対応し多角的視点から問題解決を図るプロフェッショナルとして活躍している。現在は、地元である東京都葛飾区の新小岩駅前にて弁護士法人新小岩法律事務所の代表弁護士として活動している。

資格情報:

弁護士