審査が甘いカードローンがない理由|
落ちる理由や落ちたときの対処法も紹介
公開日:2026年1月22日
収入が低い、過去に審査に通過できなかったなどの理由で、カードローンの審査に不安を感じている方もいるのではないでしょうか。今すぐお金が必要な状況で、審査の時間をかけたくないと考えている方もいるでしょう。
しかし、誰でも利用できる審査が甘いカードローンはありません。
この記事では、審査が甘いカードローンがない理由と審査項目、審査に通過できない理由を解説します。カードローンを利用したいけれど審査に不安がある方は、ぜひ参考にしてください。
審査の甘いカードローンがない理由
カードローンを提供している金融機関で審査が甘いところはありません。その理由は大きく以下の2つです。
- 法律に基づいて融資をおこなうため
- 返済能力があることを確認するため
それぞれ以下で詳しく解説します。
法律に基づいて融資をおこなうため
カードローンを提供する貸金業者(消費者金融など)は、「貸金業法」という法律に基づいてご融資をおこないます。
貸金業法では、貸金業者に対して「返済能力の調査」と「過剰貸付の禁止」を義務付けています。審査を実施しない、または申込者の返済能力を超えるご融資をすれば、貸金業法違反となるため、審査を甘くすることはできません。
なお、銀行が提供するカードローンには「銀行法」が適用されます。銀行も貸金業法と同様に、過剰な貸付を防ぐ取組みをおこなっているため、基本的に審査が甘いところはないと理解しておきましょう。
銀行系カードローンの特徴や、審査の流れは下記記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。
返済能力があることを確認するため
カードローンを提供する金融機関は、ご融資をおこない、利息を加えて返済してもらうことで利益を得ています。
サービスを提供し続けるためには、きちんとご返済できる方にご融資する必要があるため、審査を実施し、申込者が滞りなくご返済できるかどうかを見極める必要があります。
なお、ご融資の可否は、金融機関が独自の基準で総合的に判断します。詳しい基準は非公開であるため、通過できるかどうかはお申込みしてはじめて分かります。
つまり、審査の難しさを比較する、または特定のカードローンについて「審査が甘い」と断言することはできません。
下記記事では、即日融資に対応しているカードローンの審査は甘いのかという疑問にお答えしています。即日融資が可能なカードローンでも、お借入れまでが早いからといって審査が甘いわけではありません。
カードローンの主な審査項目
審査基準は金融機関ごとに異なりますが、返済能力が重要となるため、審査で見られる項目はある程度分かります。
カードローンの一般的な審査項目は、以下の3つです。
- 属性情報
- 信用情報
- 他社からのお借入れ状況
属性情報
カードローンの審査では、年齢や年収などの属性情報をもとに継続して安定収入があるかどうかが判断されます。審査で見られる属性情報の例は、以下のとおりです。
- 年齢
- 年収
- お勤め先
- 勤続年数
- 雇用形態
- 家族構成
- 居住形態
カードローンの審査では、属性情報などを点数化して合計点数で申込者の信用力を自動判定する仕組み(スコアリング)が導入されており、ご融資の可否は総合的に判断されます。
そのため、「年収が○万円以下だから審査に落ちる」というようにひとつの項目で判断されるわけではありません。
なお、審査の基準は把握できませんが、金融機関が定める申込条件を満たさない場合はお申込みができないため、事前に確認しましょう。
信用情報
信用情報は、クレジットカードやローンなどの利用状況を登録した個人情報のことで、信用情報機関によって管理されています。
金融機関はお申込みを受けると、申込者の返済能力に応じて適正なご融資をおこなうために信用情報を利用します。信用情報として登録されるのは、主に以下のような情報です。
- 申込履歴
- 契約内容(契約日や契約金額など)
- 返済状況(入金日や延滞の有無など)
- 異動情報(金融事故情報)
なお、信用情報機関は3つあり、加盟している金融機関や登録される情報の種類・期間がそれぞれ異なります。
下記記事では、信用情報として登録される内容や、信用情報に問題があると判断されないためのポイントを詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
他社からのお借入れ状況
他社からのお借入れ状況(お借入れ額やお借入れ件数)も審査項目のひとつです。
金融機関は、他社のお借入れ状況から、年収に対してお借入れ額が多すぎないか、貸金業法上の「総量規制」に抵触しないかを確認します。
総量規制とは、年収の3分の1を超えるお借入れを、「返済能力を超える貸付」にあたるとして原則禁止するものです。たとえば、年収300万円の方は最大で100万円までお借入れができます。
カードローンの主な審査項目については、下記記事でも詳しく解説していますので、参考にしてください。
カードローンの審査に通過できない一般的な理由
カードローンの審査に通過できない理由を知れば、対策をおこなったうえでお申込みができます。この章では、審査に通過できない一般的な理由を解説します。
- 安定した収入を得ていない
- お借入れ額が年収の3分の1を超えている
- 信用情報機関に異動情報が登録されている
- 在籍確認が取れない
- 虚偽の申告をした
- 同時期に複数のカードローンに申込んだ
ただし、実際には金融機関が独自の基準で判断するため、上記に該当したからといって審査に通過できないとは限りません。
安定した収入を得ていない
多くのカードローンは、「安定した収入があること」を条件としているため、継続して安定収入がないとみなされると審査に通過するのは難しいでしょう。
たとえば、転職したばかりで勤続年数が極端に短いと、審査に影響する可能性があります。ただし、一律の基準があるわけではないため、安定した収入があるとみなされるかどうかは金融機関次第です。
お借入れ額が年収の3分の1を超えている
消費者金融系カードローンには、総量規制が適用されます。そのため、既に消費者金融系カードローンやクレジットカードのキャッシング枠などのお借入れ額の合計が年収の3分の1を超えている場合は、審査に通過できません。
なお、銀行系カードローンは総量規制の対象外です。ただし、銀行でも年収に対する融資上限枠を独自に設定するなど、過剰な貸付を防ぐための取組みを実施しています。
下記記事では、総量規制の制度の詳細や、対象外になるローンについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
信用情報機関に異動情報が登録されている
信用情報に異動情報(金融事故情報)が登録されていると、「また同じような金融事故を起こすリスクが高い」とみなされ、審査で不利に働く可能性が高いでしょう。
信用情報機関に異動情報として登録されるのは、以下のようなケースです。
- カードローンを長期間にわたって滞納した
- クレジットカードを強制解約された
- 保証会社による代位弁済がおこなわれた
- 自己破産をした
延滞などが解消されても、保有期間が終わるまでは異動情報が残り続けるため、注意が必要です。
ご自身の信用情報を信用情報機関に開示申請し、直接確認することも可能です。主な信用情報機関や申請方法を下記記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。
在籍確認が取れない
カードローンの審査では、申込者本人がお勤め先に在籍していることを確認する「在籍確認」が実施されます。返済能力の有無を確かめるための重要な手続きのひとつであるため、確認が取れないと審査が完了しません。
在籍確認は、お勤め先に電話をかける方法で実施する場合が多いため、正確な電話番号を申告することが重要です。在籍確認に関して不安な点がある方は、お申込み後に金融機関へ問合せて相談しましょう。
レイクの場合、原則、ご自宅やお勤め先への確認はお電話ではおこなっておりません。在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。
在籍確認の流れや確認項目について、下記記事で詳しく解説しています。在籍確認の電話がかかってくる可能性を少なくする方法についても紹介していますので、参考にしてください。
虚偽の申告をした
虚偽の申告をしたことが判明すると、信用のおけない人と判断され、審査に落ちてしまいます。
審査が不安で、年収を実際よりも多く、または他社からのお借入れ額を少なく申告しようと考える方もいるのではないでしょうか。
しかし、金融機関は、提出書類や信用情報などから申込者の年収やお借入れ額を把握できます。申告内容と相違があると、故意であるかどうかにかかわらず審査結果に影響する可能性があるため、お急ぎのときも入力した内容にミスがないかどうかをしっかり確認しましょう。
カードローンに限らず、ローンの審査では他社からのお借入れ状況を正確に申告する必要があります。その理由や対象となるお借入れについて、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
同時期に複数のカードローンに申込んだ
審査に通過できず、他社からお借入れしたいとお考えの方は、期間を空けてお申込みしましょう。
信用情報には、お申込みに関する情報も約6ヵ月間登録されます。金融機関が信用情報を確認した際に複数のお申込み履歴があると、異動情報が登録されていなくても審査結果に影響する可能性があります。
カードローンの審査に通過できないときの対処法
カードローンの審査に落ちてしまったけれどお金が必要な場合は、以下の対処法を検討しましょう。
- 他社のカードローンに申込む
- 収入があがってから申込む
- おまとめローンの利用を検討する
他社のカードローンに申込む
審査に通過できないときは、他社のカードローンへのお申込みも検討しましょう。
1社の審査に通過できなくても、申込先を変えればご契約できる可能性があります。ただし、6ヵ月以上経過し、信用情報機関から情報が消えた後にお申込みすることが望ましいでしょう。
収入があがってから申込む
安定した収入がないと判断されて審査に通過できなかったと考えられる場合は、「年収があがった」など、収入に良い変化が起きるまでお申込みを待つのも手段のひとつです。
また、転職したばかりの方は、お申込みを一定期間見合わせることで勤続年数が長くなり、審査に通りやすくなるかもしれません。
下記記事では、転職がカードローンに与える影響や審査のポイントについて解説していますので、ぜひ参考にしてください。
おまとめローンの利用を検討する
年収に対するお借入れ額が多い方は、おまとめローンの利用も検討しましょう。
おまとめローンは、複数のお借入れをひとつにまとめてご完済するためのローンです。お借入れをまとめることで、金利や月々のご返済額が下がる可能性があります。
また、おまとめローンは総量規制の「例外貸付」に分類されるため、年収の3分の1を超える場合もお申込みが可能です。ただし、通常のカードローンと同様に審査が実施され、返済能力がないとみなされた場合は利用できません。
おまとめローンの審査項目や、申込み時のポイントについて、下記記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
「審査が甘い」「審査なし」を謳う業者を利用しない
審査が不安で避けたいと思っていても、「審査が甘い」や「審査なし」を謳っている業者を利用してはいけません。
著しく事実に相違する、または実際よりも著しく有利であると誤認させるような「誇大広告」は、貸金業法で禁じられています。したがって、このような謳い文句で宣伝する業者は違法業者である可能性が高いでしょう。
法律を遵守しない業者は、「10日で3割」などの高金利でご融資をしたり、違法な取り立てをおこなったりする可能性があるため、審査を避けたいと思っても絶対に利用してはいけません。
個人間融資を装ってSNS上で募集するものなど、さまざまな手口があるため、くれぐれもご注意ください。
下記記事では、個人間融資のリスクや違法性について、より詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。
また、闇金のような違法業者を利用するリスクや正規の貸金業者との見分け方も下記記事で解説していますので、あわせてご覧ください。
審査ありでも消費者金融系カードローンなら最短即日融資が可能
カードローンは、審査で決定されたご利用限度額の範囲で繰り返しお借入れができます。審査が甘い、または審査なしのカードローンは存在しませんが、通過できれば最短即日のご融資が可能です。
カードローンには、大きく分けて銀行系カードローンと消費者金融系カードローンがあり、それぞれ違った特徴があります。
| 項目 | 銀行系カードローン | 消費者金融系カードローン |
|---|---|---|
| 上限金利 | 年率14.0%~15.0%程度 | 年率18.0%程度 |
| 利用限度額 | 10万円~800万円程度 | 1万円~500万円程度 |
| 無利息期間 | 利用できない場合が多い | 利用できる場合が多い |
| 審査にかかる時間 | 最短即日 | 最短15分程度 |
銀行系カードローンは、一般的に消費者金融系カードローンと比べて上限金利が低めです。一方、消費者金融系カードローンの多くは最短即日融資に対応しています。
お急ぎの方は、法律に基づいて運営するカードローンを検討しましょう。
審査が不安な方は、お借入れが可能かどうかを簡易的に診断できるお借入れ診断を利用するのがおすすめです。
下記記事では、カードローンの特徴やメリット・デメリット、審査について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
レイクは最短15分でご融資が可能
レイクは、Webなら最短15分でご融資が可能です。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みできます。
- 一部金融機関および、メンテナンス時間を除きます。お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
なお、レイクにお申込みいただけるのは、安定した収入のある満20歳以上70歳以下のお客さまです。パート・アルバイトで収入のあるお客さまもお申込みいただけます。
審査が不安な方は、お申込みの前に「1秒診断」をご利用ください。ご年齢、年収、他社お借入れ額の入力で、お借入れが可能な金額を診断できます※。
- この診断は簡易的なものです。実際のお申込みではご希望にそえない場合があります。
カードローンを利用する際の注意点
カードローンは、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。このようなカードローンの特性上、ご利用の際には次の3点にご注意ください。
- 返済計画を立てる
- 金利や無利息期間などの契約内容を確認する
- 余裕がある場合は多めの金額を返済する
以下で詳しく解説します。
返済計画を立てる
お金を借りると返済が始まります。借りる前に無理のない返済計画を立てておくことが重要です。毎月無理なくご返済できる金額はどのくらいなのか、いつまでに完済するのか計画を立ててから、カードローンにお申込みください。
また、カードローンはほかのローンとは異なり、ご利用限度額の範囲内で繰り返しお借入れが可能です。追加でお借入れすると毎月のご返済額やご返済期間が変わることもあるため、その都度、返済計画を立て直すことが大切です。
カードローン会社の公式サイトには、返済シミュレーション機能があります。
レイクの場合、「ご返済シミュレーション」でご返済額やご返済回数をシミュレーションできます。ご希望契約額の入力と無利息期間を選択すれば、毎月のご返済額とご返済回数が試算できます。
毎月のご返済額からご利用限度額を調べることもできます。ぜひご活用ください。
- このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合があるので、あくまでもめやすとしてご確認ください。
カードローンのご返済方法や気をつけるべきポイント、支払いに遅れた場合の対処法について、下記記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。
金利や無利息期間などの契約内容を確認する
カードローンをご利用の際は、必ず金利やご利用限度額などのご契約内容をご確認ください。また、無利息サービスをご利用の場合は、いつまで無利息期間が適用されるのかもご確認ください。
レイクでは、Webでお申込み、はじめてご契約などの諸条件を満たしたお客さまは365日間の無利息サービスをご利用いただけます。
- 365日間無利息
ご利用条件:Webお申込み・はじめてのご契約、ご契約額が50万円以上かつご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録完了が必要
上記ご利用条件を満たさない方は60日間無利息または30日間無利息をご利用いただけます。
- 60日間無利息(Web申込みかつはじめてのご契約、ご契約額が50万円未満)
- 30日間無利息(自動契約機または電話申込みかつはじめてのご契約)
さらに、「1秒診断」では、簡単な項目を入力するだけで、お借入れが可能かどうかを事前に診断することも可能です。
なお、レイクの無利息期間開始日は「ご契約日の翌日から」となります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでお気をつけください。
また、無利息期間経過後は通常金利が適用されます。
無利息期間中にもご返済日があります。会員ページでご返済日をご確認いただき、ご返済に遅れないようご注意ください。なお、ご返済が遅れた場合など、無利息期間が終了いたします。
カードローンの金利については下記記事でも詳しく解説しています。金利の仕組みや計算方法についても分かりやすい内容になっておりますので、ぜひ参考にしてください。
余裕がある場合は多めの金額を返済する
家計に余裕がある場合は、多めの金額をご返済いただくことで利息が少なくなり、返済総額も減ります。カードローンの利息は、以下の計算式で算出します。
利息=お借入れ額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)×お借入れ日数
上記の式から分かるとおり金利の高さだけでなく、お借入れ額が多いほど利息の負担額が増え、ご返済総額も多くなります。
利息の負担を減らすためにも、余裕がある場合は約定返済額よりも多めの金額をご返済ください。
下記記事では、カードローンの一括返済の方法や注意点について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
よくある質問
カードローンの審査に関するよくある質問を紹介します。
- 銀行系カードローンの審査は甘い?
- 即日借りられる審査が甘いカードローンはある?
銀行系カードローンの審査は甘い?
審査の基準は公表されていないため、「銀行系カードローンは消費者金融系カードローンよりも審査が甘い」などと比較することはできません。
また、金融機関は法律に基づいてご融資をおこなうため、審査が甘いところはないと理解しておきましょう。
下記記事では、審査の内容や審査前に知っておきたいことなどを詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
即日借りられる審査が甘いカードローンはある?
多くの消費者金融系カードローンは、即日のお借入れに対応していますが、審査が甘いカードローンはありません。
また、お急ぎの場合は、即日融資が可能な申込時間を確認しておきましょう。本人確認書類や収入証明書類を事前に準備する、正しい情報を申告するなど、スムーズに審査が進むように対策することも大切です。
下記記事では、即日融資で審査が甘いカードローンがない理由や、即日融資を受けたい時の審査のポイントを解説しています。あわせてご覧ください。
まとめ
金融機関やお借入れの金額に関係なく、カードローンを利用する際は必ず審査が実施されます。法律で義務付けられているため、どのカードローンも審査なしでは利用できません。
審査は必要ですが、通過できれば最短即日でお借入れができます。
そのため、審査が不安、またはお借入れをどれだけ急いでいても、「審査が甘い」「審査なし」を謳う業者から借りてはいけません。
レイクは、Webなら最短15分でのご融資が可能です。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みできます。
- 一部金融機関および、メンテナンス時間を除きます。お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
監修者:
松崎 観月
プロフィール:
大学卒業後、金融機関にて個人営業を担当し、資産運用の相談・保険販売などを経験する。退社後、CFP認定を取得。現在は金融に関する記事の執筆・監修をおこなう。これまでに執筆した記事は500本を超える。
資格情報:
CFP®、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、日商簿記検定2級